技術分野
積雪判定装置、積雪判定方法及び積雪判定プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】学習データに含まれないカメラ視点の画像に対して、太陽光パネル上の積雪状態を高精度に判定する積雪判定装置、積雪判定方法及び積雪判定プログラムを提供する。
【解決手段】一つの実施形態によれば、積雪判定装置は、第1の時刻における太陽光パネルを含む画像を取得する取得部を備える。さらに、積雪判定装置は、第1の時刻における太陽光パネルを含む画像を入力とし、第1の時刻における太陽光パネルを含む画像上にて積雪が存在する領域を特定した結果を出力とする学習モデルを備える。さらに、積雪判定装置は、第2の時刻における太陽光パネルを含む画像の画素を積雪に相当する画素に変換した疑似積雪画像と、対応する被写体のラベルが付与された疑似クラスラベル画像とを用いて、学習モデルを学習させる学習部を備える。さらに、積雪判定装置は、領域を特定した結果に基づいて、太陽光パネル上における積雪の状態を判定する判定部を備える。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このほか、機械学習を用いて太陽光パネル上に存在する積雪の状態を判定する技術も開発が進められており、より精度の良い判定が行える技術が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの実施形態によれば、積雪判定装置は、第1の時刻における太陽光パネルを含む画像を取得する取得部を備える。さらに、前記積雪判定装置は、前記第1の時刻における太陽光パネルを含む画像を入力とし、前記第1の時刻における太陽光パネルを含む画像上にて積雪が存在する領域を特定した結果を出力とする学習モデルを備える。さらに、前記積雪判定装置は、前記第1の時刻よりも前の時刻である第2の時刻における前記太陽光・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態における積雪判定装置の概略構成図である。
【図2】
第1実施形態における積雪判定装置の別の概略構成図である。
【図3】
第1実施形態における積雪判定装置の機能ブロック図である。
【図4】
第1実施形態における疑似積雪画像生成部の詳細を示すブロック図である。
【図5】
第1実施形態における積雪判定のフローチャートの例である。
【図6】
第1実施形態における疑似積雪画像生成時のフローチャートの例である。
【図7】
第1実施形態における過去画像と、過去画像に対応するクラスラベル画像との比較例である。
【図8】
第1実施形態における疑似積雪画像と、疑似積雪画像に対応する疑似クラスラベル画像との比較例である。
【図9】
第1実施形態の変形例における疑似積雪画像生成部の詳細を示すブロック図である。
【図10】
第2実施形態における疑似積雪画像生成部の詳細を示すブロック図である。
【図11】
第2実施形態における第2の疑似積雪画像生成時のフローチャートの例である。
【図12】
第3実施形態における積雪判定装置のハードウェア構成図である。
1:太陽光発電所、2:積雪判定装置、3:監視システム、4:記憶部、
5:表示装置、6:撮像装置、11:取得部、12:記憶部、
13:学習モデル、14:検出部、15:判定部、17:疑似積雪画像生成部、
18:学習部、20:ネットワーク機器、21:変換元画像取得部、
22:変換判定部、23:輝度設定部、24:生成部、25:保存部、
26:ライティング部、27:生成モデル、28:識別モデル、
29:疑似カメラ画像生成部、30:ネットワーク、52:プロセッサ、
53:主記憶装置、54:補助記憶装置、55:ネットワークインタフェース、
56:デバイスインタフェース、57:バス、58:外部装置、
100:太陽光パネル、110:太陽光パネル上の積雪、130:地面、
140:空、150:架台、400:建屋、500:ストリング構成、
700:アレイ構成
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