特開2024-180000IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ブラケット補強構造に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】容易にブラケットの剛性を向上させる。
【解決手段】ブラケット12と、補強板13と、を備えている。ブラケット12は、軸線Laに沿って屈曲し、一方の板部21及び他方の板部22によってL字状に形成されている。補強板13は、軸線方向から見て両端に形成されたクリップ片31が板部21及び板部22の先端に嵌まり合うことでブラケット12を補強する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

断面形状がL字状のブラケットは、剛性を向上させるために厚さを大きくすると、板金加工が困難になる。 本発明の目的は、容易にブラケットの剛性を向上させることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係るブラケット補強構造は、ブラケットと、補強板と、を備える。ブラケットは、軸線に沿って屈曲し、一方の板部及び他方の板部によってL字状に形成されている。補強板は、軸線方向から見て両端に形成されたクリップ片が板部の先端に嵌まり合うことでブラケットを補強する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、補強板によってブラケットを補強することができるので、容易にブラケットの剛性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ブラケット補強構造を示す図である。
【図2】 ブラケットを示す図である。
【図3】 補強板を示す図である。
【図4】 ブラケット補強構造の取付けを示す図である。
【図5】 比較例を示す図である。
【図6】 凸部の変形例を示す図である。
【図7】 補強板の変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11…ブラケット補強構造、12…ブラケット、13…補強板、16…構造部材、17…構造部材、21…板部、22…板部、23…凹部、24…取付穴、31…クリップ片、32…内周片、33…外周片、34…凸部、La…軸線

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