特開2024-21336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

使用者の施療部に対して押圧マッサージ(ツボ押しマッサージ)を行う押圧マッサージ機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】コンパクト且つ薄型であって、リラックスして安寧な体勢で、施療部に対して押圧マッサージを付与できる押圧マッサージ機を提供する。
【解決手段】本発明の押圧マッサージ機1は、ケース体2の上面から外部へ突出するように設けられ施療子3と、施療子3をケース体2に対して出入りするように駆動させる駆動機構7と、を有しているものであって、駆動機構7は、ケース体2内に収納され且つ上面に施療子3が配備された枠体10と、この枠体10をケース体2内で上下方向に往復移動させる往復機構20とを有しており、往復機構20が、枠体10で囲まれた内部空間であって側面視で枠体とオーバラップする位置に配備されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された押圧マッサージ機は、使用者が自ら施療子に自分の体を押し付けたり体重をかけたりすることで、押圧マッサージが行われる。そのため、強い揉み感のマッサージを得ようと意図すれば、必然的に自分の体を施療子(言い換えればマッサージ機)に押し付ける必要がある。これでは、リラックスしつつマッサージを受けることができず、心地よいマッサージを付与可能なマッサージ機とはなっていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の押圧マッサージ機は、以下の技術的手段を講じている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の押圧マッサージ機によれば、コンパクト且つ薄型な装置が実現でき、リラックスして安寧な体勢で、施療部に対して押圧マッサージを受けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 押圧マッサージ機の外観を示す左前方からの斜視図である。
【図2】 押圧マッサージ機の内部構造を示す左前方からの斜視図である。
【図3】 押圧マッサージ機の内部構造を示す右後方からの分解斜視図である。
【図4A】 押圧マッサージ機の使用態様(腰掛けた状態で肩部を施術)を示した図である。
【図4B】 押圧マッサージ機の使用態様(腰掛けた状態で腰部を施術)を示した図である。
【図5】 押圧マッサージ機の使用態様を示した側面図である(仰向けに寝た姿勢で背中を施術)。
【図6】 押圧マッサージ機の内部構造(往復機構が枠体とオーバラップする位置)を示す右側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 押圧マッサージ機 2 ケース体 3 施療子 4 棒体 5 施療部材 7 駆動機構 8 スライドバー 9 基盤体 10 ガイド体(枠体) 11 貫通孔 12 駆動軸 16 中間駆動軸 18 電動モータ 20 往復機構 22 先端軸 23 突出片 24 スライド孔 25 案内孔 26 バネ体 U 使用者 S 施療部 C 椅子

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