特開2024-31952IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転軸線を中心として回転可能な本体の回転運動を検出するための誘導式センサ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回転軸線中心に回転可能な結合装置と、測定値検出装置を備えた誘導式センサ装置に関する。
【解決手段】測定値検出装置10は励起構造体12と受信構造体14を備えた複層の回路支持体7を含み受信構造体は結合装置5に対応付け、励起構造体は発振器回路28に結合され、発振器回路は動作中周期的な交番信号を励起構造体に入力し、結合装置は励起構造体と対応する受信構造体間の誘導結合に影響を及ぼすよう構成され、伝達装置30が回転軸線DA中心に回転可能な本体3回転運動を所定伝達比で第1の結合装置へと同軸上伝達するよう構成され、第1の結合装置は回転軸線中心に回転可能な本体と異なる回転数で回転し、受信構造体14は有意重なり合うことなく回路支持体上に同心状配置され、評価・制御ユニット20が受信構造体に誘導された信号を評価するよう構成され、受信構造体は信号を本体回転運動に関する情報を表す相異なる測定信号として供給する。
【選択図】図1

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明の開示 独立請求項1の特徴を有する、回転軸線を中心として回転可能な本体の回転運動を検出するための誘導式センサ装置は、回転軸線を中心とした回転可能な本体の回転運動を、所定の伝達比で、複数の結合装置のうちの少なくとも1つへと同軸上で伝達することにより、本体の複数回の回転を介した回転角度のバーニヤ計算が可能となるという利点を有する。これにより、回転可能な本体の回転軸線と、少なくとも1つの結・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る誘導式センサ装置の第1の実施例の概略図である。
【図2】 透明に図示された回路支持体を備えた、図1の本発明に係るセンサ装置の概略平面図である。
【図3】 透明に図示された回路支持体を備えた、本発明に係るセンサ装置の第2の実施例の概略平面図である。
【図4】 図1乃至図3の本発明に係る誘導式センサ装置のための評価・制御ユニットの実施例の概略ブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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