特開2024-34253IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

系統連系装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】効率を改善し、ノイズを低減できる系統連系装置を提供する。
【解決手段】線形増幅回路(10、10A)を用いて直流系統と交流系統との間の電力変換を行う系統連系装置(4)であって、線形増幅回路(10、10A)は、直流系統(2)からの直流電圧に基づいて複数の電源電圧を生成する電源生成部(30)と、互いに直列接続されており、複数の電源電圧のいずれかが印加される複数のトランジスタ(Q)と、を備え、複数の電源電圧は、不均等である。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、系統連系装置において、効率を改善しつつ、ノイズを低減できることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、線形増幅回路を用いて直流系統と交流系統との間の電力変換を行う系統連系装置であって、前記線形増幅回路は、前記直流系統からの直流電圧に基づいて複数の電源電圧を生成する電源生成部と、互いに直列接続されており、前記複数の電源電圧のいずれかが印加される複数のトランジスタと、を備え、前記複数の電源電圧は、不均等である、系統連系装置である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1系統連系システムの一例を示す図である。
【図2】 第1線形増幅回路の構成の一例を示す図である。
【図3】 第1線形増幅回路の動作を説明する図である。
【図4】 第1線形増幅回路の動作を説明する図である。
【図5】 第1作用効果を説明する図である。
【図6】 第2系統連系システムの一例を示す図である。
【図7】 第2線形増幅回路の構成の一例を示す図である。
【図8】 第2線形増幅回路の動作を説明する図である。
【図9】 第2線形増幅回路の動作を説明する図である。
【図10】 第2中間電圧1/2加算方式を適用した場合での出力波形を示す図である。
【図11】 第2三次高調波変調方式を適用した場合での出力波形を示す図である。
【図12】 第2二相変調方式を適用した場合での出力波形を示す図である。
【図13】 第2各変調方式の最大電力変換効率の実験結果を示す図である。
【図14】 第2各変調方式において、最も変換効率の高くなる電源電圧の分配比の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 系統連系システム 2 直流系統 3 交流系統 4 系統連系装置 10,10A 線形増幅回路 20,20A 制御装置 30 電源生成部 40 レグ 50 ダイオード Q トランジスタ

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