特開2024-35115IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

時計学的運動のスプリング式バランスアセンブリのためのバランススプリングに関する。本発明は、バランススプリング及びスタッドを備える時計学的アセンブリにさら

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】外側最終コイルをスタッドに確実に取り付けることができるバランススプリングを提供する。
【解決手段】バランススプリング1は、内側第一コイル2と呼ばれる第一自由端と、外側最終コイル6と呼ばれる第二自由端との間に延びる一連のコイルS1~Snによって形成され、コイルS1~Snは、バランススプリング1が自由状態にあるときに偏心して配置され、バランススプリング1の外側最終コイル6は、スタッドへの取り付けのための停止手段で終端し、バランススプリング1は、スプリング式バランスアセンブリ内に組み込まれた状態にあるときに、中心に置かれ、同心円状の螺旋であり、コイルS1~Snは、バランススプリング1が組み込まれた状態にあるときに同心円状に再配置され、バランススプリング1がスタッドに取り付けられることにより、バランススプリング1のコイルに弾性応力が生じ、停止手段はスタッド14に拘束されるように取付けられる。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るバランススプリングの自由状態における上面図であり、コイルは偏心している。
【図2】 図2A及び図2Bは、本発明によるスタッドの斜視図である。
【図3A】 その外側最終コイルによってスタッドに取り付けられたバランススプリングを示す斜視図である。
【図3B】 図3Aのスタッドの拡大詳細図である。
【図4】 シリコンの棒材の断面図である。
【図5】 図5A及び図5Bは、本発明によるバランススプリングの外側最終コイルの自由端に設けられた停止手段の異なる実施形態を示す。
【図6】 本発明によるバランススプリングの外側最終コイルの自由端に設けられた停止手段の異なる実施形態を示す。
【図7】 図7A及び図7Bは、本発明によるバランススプリングの外側最終コイルの自由端に設けられた停止手段の異なる実施形態を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1. バランススプリング 2. 内側第一コイル S1,S2,...,Sn コイル 4. 中心 6. 外側最終コイル R1、2、R2、3 距離 8. フック 10. フット 12. ヘッド 14. スタッド 16. ベース 18. 溝 20. スロット 22. 背面 24. ノッチ 26. 壁

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