特開2024-35609IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動式除草装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】不要植物に液体が付着する環境下で、不要植物を効率的に除去できる移動式除草装置を提供する。
【解決手段】本開示の一態様は、植物の上方から、植物に向けてレーザ光を照射するように構成されたレーザ照射器と、植物を上方から撮影した画像を取得するように構成されたカメラと、画像に基づいて植物を識別するように構成された制御装置と、レーザ光の照射空間を囲むように配置された遮蔽壁と、レーザ照射器及び遮蔽壁を保持すると共に、移動機構を有する装置本体と、を備える移動式除草装置である。遮蔽壁の内面は、低反射材で構成される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

レーザ光を利用した除草装置では、例えば画像処理によって除去対象の不要植物が認識される。しかしながら、不要植物に水等の液体が付着していると、光の反射によって不要植物の認識精度が低下する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、植物の上方から、植物に向けてレーザ光を照射するように構成されたレーザ照射器と、植物を上方から撮影した画像を取得するように構成されたカメラと、画像に基づいて植物を識別するように構成された制御装置と、レーザ光の照射空間を囲むように配置された遮蔽壁と、レーザ照射器及び遮蔽壁を保持すると共に、移動機構を有する装置本体とを備える移動式除草装置である。遮蔽壁の内面は、低反射材で構成され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態における移動式除草装置の模式的な側面図である。
【図2】 図2は、図1の移動式除草装置の移動経路の一例を示す模式図である。
【図3】 図3は、不要植物における液体の付着例を示す模式図である。
【図4】 図4は、図1の移動式除草装置における制御装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、図1の移動式除草装置の模式的な正面図である。
【図6】 図6は、図1の移動式除草装置における遮蔽壁の模式的な断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…移動式除草装置、2…装置本体、3…レーザ照射器、4…カメラ、5…照明、 6…水噴射器、7…監視センサ、9…制御装置、10…遮蔽壁、 10A…上部、10B…下部、11…基材、12…内層、21…車輪、 91…画像処理部、92…レーザ制御部、93…噴射制御部、94…データベース。

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