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公報発行日 2024年3月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-42335 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】炭化ケイ素の被研削材を研削する研削加工において、加工ダメージ層を薄くしつつ適切に研削する。
【解決手段】炭化ケイ素の被研削材を研削する研削砥粒4は、研削砥粒4の中央部に位置して、モース硬度が炭化ケイ素以下のコア砥粒5と、コア砥粒5を囲むようにコア砥粒5に結合された機能性結合物6と、を備える。機能性結合物6は、被研削材に対してメカノケミカル効果を生じさせる化学反応性成分である二酸化マンガンと、メカノケミカル効果を促進させる反応促進成分である炭酸カルシウムと、を有する。
【選択図】図3
本発明によれば、炭化ケイ素の被研削材を研削する研削加工において、加工ダメージ層を薄くしつつ適切に研削することができる。
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