ホーム > 特許ランキング > 技研商事インターナショナル株式会社 > 特開2024-42672
2026年 特許公開件数ランキング 25705位 1件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 7591位 2件(※)
公報発行日 2024年3月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-42672 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】公開された統計データから小エリアの集計データを推計し、推計した集計データを小エリア内で指定された商圏に応じて分かりやすく表示する小エリアの商圏における推計データ表示システム及びそのプログラムを提供する。
【解決手段】推計データ表示システムにおいて、推計データ表示処理サーバ1は、公開された国勢調査等の統計データからIPF(Iterative Proportional Fitting)法又はIPU(Iterative Proportional Updating)法を用いて小エリアの集計データを事前に推計して記憶し、表示端末4a、4bから地図上の特定の位置が指定されると、指定された位置が含まれる小エリアの推計された集計データ(小エリアの推計データ)から、指定された位置が含まれる商圏について空間演算を行い、商圏に対する推計データを取得して、表示端末4a、4bにマトリクス表示させる。
【選択図】図1
本発明によれば、推計データ表示処理サーバが、統計データからIPF法を用いて小エリアの集計データを推計して小エリアの推計データとして記憶しておき、表示端末から地図上の特定の位置が指定されると、当該指定された位置が含まれる小エリアの推計データから、指定された位置が含まれる商圏エリアについて推計データの演算を行い、当該商圏エリアに対する推計データを前記表示端末に表示させる推計データ表示システムとしているので、ユーザが予め定義する商圏での推計データを認識できる効果がある。
本発明によれば、推計データ表示処理サーバが、統計データ及びサンプルデータからIPU法を用いて小エリアの集計データを推計して小エリアの推計データとして記憶しておき、表示端末から地図上の特定の位置が指定されると、当該指定された位置が含まれる小エリアの推計データから、指定された位置が含まれる商圏エリアについて推計データの演算を行い、当該商圏エリアに対する推計データを前記表示端末に表示させる推計データ表示システムとしているので、ユーザが予め定義する商圏での推計データを認識できる効果がある。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります