特開2024-45200IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像及び/又は映像の符号化及び復号の技術分野に関し、具体的には、イントラ予測のための方法及び装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】隣接するブロックのイントラモードに基づいてイントラモード符号化方式を適応的に選択する。
【解決手段】方法は、現在のブロックに対する最確モード(MPM)フラグの値をビットストリームから取得する段階及びMPMフラグの値が、現在のブロックに対するイントラ予測モードがイントラ予測モードのMPMセットに含まれるイントラ予測モードであることを示す場合、現在のブロックに対するMPMインデックスをビットストリームから取得する段階を含む。現在のブロックの左側に隣接するブロックのイントラ予測モードが平面モードであり、且つ、現在のブロックの上側に隣接するブロックのイントラ予測モードが平面モードである場合、予測モードのMPMセットは、平面モード、DCモード、鉛直モード、水平モード、鉛直モードに対応し第1オフセットを用いるイントラ予測モード及び鉛直モードに対応し第2オフセットを用いるイントラ予測モードを含む。
【選択図】図6

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

以下の添付図面を参照してより詳細に説明される。
【図1】 本発明の実施形態を実装するように構成された映像符号化システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態を実装するように構成された映像符号化器の一例を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施形態を実装するように構成された映像復号器の構造を一例として示すブロック図である。
【図4】 67個のイントラ予測モードを示す概略図を示す。
【図5】 MPM導出用の隣接ブロックを示す概略図を示す。
【図6】 最初の3つのモードを残りのモードリストの中から導出するのに用いられる、第2階層隣接ブロックのイントラモードを示す概略図を示す。
【図7】 残りのモードリスト生成処理における最初の3つのモードの一例を示す概略図を示す。
【図8】 映像復号方法の一例を示す概略図を示す。
【図9】 映像復号方法の一例を示す別の概略図を示す。
【図10】 装置のブロック図を示す。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

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