特開2024-46438IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

降圧DC/DCコンバータ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】過電圧状態を抑制する。
【解決手段】コントローラIC200のフィードバックピンFBは、降圧コンバータ100の出力ライン104と接続される。分圧回路210は、フィードバックピンFBと接地の間に直列に接続される第1抵抗R11および第2抵抗R12を含む。フィードバック回路220は、分圧回路210の出力であるフィードバック電圧VFBが基準電圧VREFに近づくようにパルス変調信号を生成する。電流源290は、フィードバックピンFBと接続され、定電流Icをソースする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、降圧DC/DCコンバータのコントローラ回路について検討した結果、以下の課題を認識するに至った。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のある態様は、降圧DC/DCコンバータのコントローラ回路に関する。コントローラ回路は、降圧DC/DCコンバータの出力ラインと接続されるべきフィードバックピンと、フィードバックピンと接地の間に直列に接続される第1抵抗および第2抵抗を含む分圧回路と、分圧回路の出力であるフィードバック電圧が基準電圧に近づくようにパルス変調信号を生成するフィードバック回路と、フィードバックピンと接続され、定電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のある態様によれば、出力の過電圧を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1に係る降圧DC/DCコンバータの回路図である。
【図2】 図2は、フィードバック回路の構成例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、正常状態における降圧コンバータの等価回路図である。
【図4】 図4は、異常状態における降圧コンバータの等価回路図である。
【図5】 図5は、実施形態2に係る降圧コンバータのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 降圧コンバータ 102 入力ライン 104 出力ライン 110 主回路 M1 ハイサイドトランジスタ M2 ローサイドトランジスタ SW スイッチングピン L1 インダクタ C1 出力キャパシタ 200 コントローラIC 210 分圧回路 R11 第1抵抗 R12 第2抵抗 220 フィードバック回路 230 パルス幅変調器 232 エラーアンプ 234 オシレータ 236 PWMコンパレータ 240 ロジック回路 250 パルス周波数変調器 280 ドライバ 290 電流源

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります