特開2024-46644IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

Webアプリケーションにアクセスするためのユーザー認証方法およびシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】Webアプリケーションにアクセスするためのユーザー認証方法及びシステムを提供する。
【解決手段】方法は、プロセッサによって、1つまたは複数のリライングパーティーアプリケーションへのアクセス要求とともに、ユーザーのユーザー識別子と生体認証識別子を受信し、プロセッサによって、1つ又は複数のリライングパーティーアプリケーションへのアクセス要求に伴う、ユーザーのユーザー識別子と生体認証識別子を検証し、プロセッサによって、外部の信頼できるソースからユーザーの認証トークンを取得し、プロセッサによって、外部の信頼できるソースから取得されたユーザーの認証トークンを1つ又は複数のリライングパーティーアプリケーションに転送し、プロセッサ上で、1つ又は複数のリライングパーティーアプリケーションから、ユーザーが1つ又は複数のリライングパーティーアプリケーションにアクセスするための認証を受信する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

IDプロバイダは、たとえば、システムがシングルサインオン(SSO)を使用して他のウェブサイトにアクセスできる信頼できるプロバイダとなり得る。さらに、シングルサインオン(SSO)により、ユーザーが複数のWebアプリケーションにアクセスする際に呼び出す必要のあるパスワードの数を減らすなど、ユーザビリティを強化できる。さらに、IDプロバイダ(IdP)はセキュリティを提供することができ、クラウドコンピューティングリソースとユーザー間の接続を容易にし、モバイルおよびローミングアプリケーションを使用する際にユーザーが再認証する必要性を減らすことができる。しかし、何らかの理由でIDプロバイダ(IdP)が利用できない場合、ユーザーはWebアプリケーションとそれに対応するリソースにアクセスできなくなり、不便なだけでなく、例えば金銭的な損失も生じる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、IDプロバイダ(IdP)が利用可能な場合でも、外部の信頼できるソースから常に認証トークンを取得することで、IDプロバイダ(IdP)の可用性に依存しないWebアプリケーションのユーザー認証の方法とシステムが望ましい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、既知のシステムにおけるユーザーのオンライン認証を行うシステムの図である。
【図2】 図2は例示的実施形態におけるユーザーの認証を行うシステムの図である。
【図3A】 図3Aは、図2に示す実施形態におけるユーザー認証のフローチャートである。
【図3B】 図3Bは、図2に示す実施形態におけるユーザー認証のフローチャートである。
【図4】 図4は、実施形態におけるWebアプリケーションにアクセスするためのユーザー認証のフローチャートである。
【図5】 図5は、コンピュータシステムの実施形態のハードウェアアーキテクチャの例示的図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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