特開2024-46756IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

新たなトランジスタ、および/または新たな相補型MOSFET(CMOS)構造に、特に、電流リークを低減させ、短チャネル効果を低減させ、およびラッチアップを防止し得る、たとえばDRAMの周辺回路またはセンスアンプ内で利用される、新たなプレーナトランジスタおよび/または新たな相補型プレーナMOSFET(CMOS)構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ラッチアップを回避するためにNMOSおよびPMOS間のレイアウトアイソレーションに使用される平面領域を最小にする。
【解決手段】初期半導体表面(OSS)と並び、その水平方向の境界を有する半導体基板であって、NMOSトランジスタおよびPMOSトランジスタのソース/ドレイン領域の第2の半導体領域(たとえばN+ドーピングされた領域431および432)を成長させるための、より安定した(平面の)ベースをもたらす。第1の半導体領域430および第2の半導体領域(たとえばN+ドーピングされた領域431および432)は、選択エピタキシャルシリコン(Si)またはシリコン/ゲルマニウム(SiGe)により、形成され、SiGeの場合、それは、ソース/ドレイン領域に圧縮ひずみを与えて、NMOSトランジスタおよびPMOSトランジスタのイオンを10~20%改善する。
【選択図】図12B

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示のおよび他の態様は、好ましいが、限定でない(複数の)実施形態の以下の詳細な説明に関して、よりよく理解されるであろう。以下の説明は添付図面を参照して行われる。
【図1A】 従来技術によるDRAMチップの回路図を示す図である。
【図1B】 従来のCMOS構造を示す断面図である。
【図1C】 従来技術による、MOSFETのゲートツーソース間/ドレイン領域内に形成される寄生メタルゲートダイオード、およびMOSFET内のGIDL問題を示す図である。
【図2A】 パッド窒化物層が堆積させられ、およびNMOSおよびPMOSトランジスタの活性領域を画定するようにSTIが半導体基板内に形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図2B】 図2Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図3A】 ゲート長が画定された後の処理構造を示す上面図である。
【図3B】 図3Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図3-1A】 チャネル領域を形成するためのシャロートレンチが形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図3-1B】 図3-1Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図3-2A】 チャネル領域が選択的に形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図3-2B】 図3-2Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図3-3A】 チャネル領域を形成するための、丸みを帯びた形状を備えたシャロートレンチが形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図3-3B】 切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図3-4A】 丸みを帯びた形状を備えたシャロートレンチ内にチャネル領域が選択的に形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図3-4B】 図3-4Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図4A】 ゲート導電領域が形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図4B】 図4Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図5A】 ゲートキャップ領域が形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図5B】 図5Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図6A】 ゲート領域外側のパッド窒化物およびパッド酸化物が除去された後の処理構造を示す上面図である。
【図6B】 図6Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図7A】 ゲート領域の側壁の上のスペーサが形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図7B】 図7Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図8A】 ゲート領域外側の凹部が形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図8B】 図8Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図9A】 凹部内の局所分離層が形成された後の処理構造を示す上面図である。
【図9B】 図9Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図10A】 凹部内の局所分離層の一部分が除去されて縦方向の半導体側壁を露呈させた後の処理構造を示す上面図である。
【図10B】 図10Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図11A】 複数のシグマ(Σ)形状のアンダーカットを画定するように、縦方向の半導体側壁がエッチングされた後の処理構造を示す上面図である。
【図11B】 図11Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図11B-1】 本開示の別の実施形態による、複数の湾曲形状または凹状の開口部、たとえば複数のシグマ(Σ)形状のアンダーカットを画定するように、縦方向の半導体側壁がエッチングされた後の処理構造を示す断面図である。
【図12A】 複数の湾曲形状または凹状の開口部、たとえば複数のシグマ(Σ)形状のアンダーカット内の、露呈させられたシリコン側壁から側方に半導体領域が伸びた後の処理構造を示す上面図である。
【図12B】 図12Aに示されたような切断線(X軸)に沿って得られる断面図である。
【図12B-1】 図11B-1に示されたような、複数の湾曲形状または凹状の開口部、たとえば複数のシグマ(Σ)形状のアンダーカット内の、露呈させられたシリコン側壁から側方に半導体領域が伸びた後の処理構造を示す断面図である。
【図12C】 本開示の別の実施形態による、複数の凹部内の、露呈させられたシリコン側壁から側方に半導体領域が伸びた後の処理構造を示す断面図である。
【図12C-1】 本開示のなお別の実施形態による、複数の凹部内の、露呈させられたシリコン側壁から側方に半導体領域が伸びた後の処理構造を示す断面図である。
【図13A】 本発明の一実施形態による新たなCMOS構造の上面図である。
【図13B】 図13A中の切断線(Y軸)に沿った、新たなCMOS構造の断面を示す図である。
【図14】 絶縁体により、完全に分離されている訳でないn+およびp+領域を備えた従来のCMOS構造を示す図である。
【図15A】 NMOSトランジスタおよびPMOSトランジスタを備えた新たなCMOS構造の上面図である。
【図15B】 図15A中の水平方向の破線切断線に沿った、新たなCMOS構造の断面を示す図である。
【図16】 従来のCMOS構造のn+/p接合からp-ウェル/n-ウェルを通ってn/p+接合構造までの考えられるラッチアップパスを示す図である。

選択図 図12B出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります