特開2024-5394IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般には測定装置に関し、詳細には、靴の背屈動作時の抗力を測定する装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】正確かつ簡便に靴の躓きにくさを測定できる測定装置を提供する。
【解決手段】測定装置Xは、着用者が底背屈する際の回転軸に対して回転自在に靴1を保持する保持具7と、回転軸6に対して掛かるトルク値を計測する計測器Yと、を備える。測定装置Xは、保持具7が靴1を保持していない状態で保持具7の重量によって回転軸6に掛かる初期トルク値と、保持具7が靴1を保持している状態で靴1と保持具7との重量によって回転軸6に掛かる第1トルク値と、の差の絶対値を測定するように構成されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の判断方法では、重量が軽くても爪先側が重いだけで躓きが生じやすいと判断されてしまう、という問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様に係る測定装置は、靴の背屈動作時の抗力を測定する。前記測定装置は、前記靴の着用者が底背屈する際の回転軸に対して回転自在に前記靴を保持する保持具と、前記回転軸に対して掛かるトルク値を計測する計測器と、を備える。前記測定装置は、初期トルク値と第1トルク値との差の絶対値を測定するように構成されている。前記初期トルク値は、前記保持具が前記靴を保持していない状態で前記保持具の重量によ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の測定装置によれば、正確かつ簡便に靴の躓きにくさを測定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1Aは、本開示の一測定装置を示す概略の斜視図である。図1Bは、本開示の一実施形態に掛かる測定装置を示す概略の側面図である。
【図2】 図2Aは、同上の測定装置を示す概略の斜視図である。図2Bは、同上の測定装置を示す概略の側面図である。
【図3】 図3は、同上の測定装置で測定する靴を示す概略の側面図である。
【図4】 図4は、靴内に配置された足を構成する骨を示す概略の上面図である。
【図5】 図5Aは、保持具に保持された靴を示す概略の背面図である。図5Bは、保持具に保持された靴を示す概略の上面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 靴 6 回転軸 7 保持具 X 測定装置 Y 計測器

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