特開2024-60165IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件発明は、ズームレンズ及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】広画角及び高変倍比を実現しつつ、小型で良好な光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供する。
【解決手段】物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4と、負の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成され、第4レンズ群G4は、正の屈折力を有するレンズ1枚から構成され、又は、正の屈折力を有するレンズ1枚及び負の屈折力を有するレンズ1枚から構成され、広角端から望遠端へのズーミングに際して、各レンズ群の間隔が変化し、無限遠物体から有限距離物体へのフォーカシングは、第4レンズ群G4を光軸方向に移動させることで行い、所定の条件式を満足させたズームレンズとする。また当該当該ズームレンズを備えた撮像装置とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、ネガティブリード型のズームレンズは、物体側に負の屈折力、像側に正の屈折力を配置する非対称の屈折力配置となるため、諸収差の補正が難しく、ズーム全領域で収差を良好に補正することが難しい。そのため、光学性能を維持しつつ、高変倍比を実現することが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本件発明に係るズームレンズは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群と、負の屈折力を有する第5レンズ群とから構成され、前記第4レンズ群は、正の屈折力を有するレンズ1枚から構成され、又は、正の屈折力を有するレンズ1枚及び負の屈折力を有するレンズ1枚から構成され、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本件発明によれば広画角及び高変倍比を実現しつつ、小型で良好な光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図2】 実施例1のズームレンズの広角端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図3】 実施例1のズームレンズの中間焦点位置における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図4】 実施例1のズームレンズの望遠端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図5】 実施例1のズームレンズの広角端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図6】 実施例1のズームレンズの中間焦点位置における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図7】 実施例1のズームレンズの望遠端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図8】 実施例2のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図9】 実施例2のズームレンズの広角端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図10】 実施例2のズームレンズの中間焦点位置における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図11】 実施例2のズームレンズの望遠端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図12】 実施例2のズームレンズの広角端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図13】 実施例2のズームレンズの中間焦点位置における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図14】 実施例2のズームレンズの望遠端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図15】 実施例3のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図16】 実施例3のズームレンズの広角端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図17】 実施例3のズームレンズの中間焦点位置における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図18】 実施例3のズームレンズの望遠端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図19】 実施例3のズームレンズの広角端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図20】 実施例3のズームレンズの中間焦点位置における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図21】 実施例3のズームレンズの望遠端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図22】 実施例4のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図23】 実施例4のズームレンズの広角端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図24】 実施例4のズームレンズの中間焦点位置における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図25】 実施例4のズームレンズの望遠端における無限遠物体フォーカス時における縦収差図である。
【図26】 実施例4のズームレンズの広角端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図27】 実施例4のズームレンズの中間焦点位置における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図28】 実施例4のズームレンズの望遠端における有限距離物体フォーカス時(撮影倍率1/40倍(1:40))における縦収差図である。
【図29】 本発明の一撮像装置の構成の一例を模式的に示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

G1 ・・・第1レンズ群 G2 ・・・第2レンズ群 G3 ・・・第3レンズ群 G4 ・・・第4レンズ群 G5 ・・・第5レンズ群 STOP・・・開口絞り IMG ・・・撮像素子 CG ・・・カバーガラス 1 ・・・撮像装置 2 ・・・撮像装置本体 21 ・・・撮像素子 22 ・・・カバーガラス 3 ・・・鏡筒

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