特開2024-62673IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

床面やベッドなど略水平な場所に載置し、使用者が仰臥してストレッチ運動をすることが可能なエアストレッチ運動装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】枕部に頭部を載置して仰臥した状態で使用者の頭部の顎部側を持ち上げて、使用者の首部や肩部などの施療部に対して伸ばすストレッチ運動を行うことができるエアストレッチ運動装置を提供する。
【解決手段】本発明は、使用者Uの頭部Hが載置可能な枕部2と、枕部2に接続され、使用者Uの首部Nに取り付けて頭部Hから首部Nに対してストレッチ運動させる第1エアバッグ3と、枕部2に配備され、前記第1エアバック3に空気を供給するエアポンプ8と、を備えている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、肩部・背中・腰部などの背部や臀部などに対して十分にストレッチ運動を行うことができ、高いストレッチ効果を得ることができるものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明においては以下の技術的手段を講じた。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、枕部に頭部を載置して仰臥した状態で使用者の頭部の顎部側を持ち上げて、使用者の首部や肩部などの施療部に対して伸ばすストレッチ運動を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のエアストレッチ運動装置の概略を模式的に示した図であり、第1エアバッグを枕部に配置した状態を示した図である。
【図2】 本発明のエアストレッチ運動装置の概略を模式的に示した図であり、第1エアバッグを枕部から外した状態を示した図である。
【図3】 エアストレッチ運動装置に設けられた枕部の内部構造を示した図である。
【図4】 本発明のエアストレッチ運動装置の使用態様を示した図であり、第1エアバッグが膨張する前の状態を示した側面図である。
【図5】 本発明のエアストレッチ運動装置の使用態様を示した図であり、第1エアバッグが膨張した状態を示した側面図である。
【図6】 本発明のエアストレッチ運動装置の使用態様を示した図であり、第1エアバッグと第2エアバッグが膨張した状態を示した側面図である。
【図7】 本発明のエアストレッチ運動装置の使用態様を示した斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 エアストレッチ運動装置 2 枕部 3 第1エアバッグ 4 駆動機構 5 シート部 6 ケース体 7 クッション部材 8 エアポンプ 9 エアホース 10 コネクタ 11 電磁弁 12 制御部 13 開口部 14 載置面 15 切り欠き部 16 第2エアバッグ 17 第3エアバッグ U 使用者 H 頭部 Hb 後頭部 N 首部 J 顎部

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