特開2024-64244IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

監視装置および監視方法に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 IP放送ストリームをマルチキャストで配信する伝送システムにおけるIP放送ストリーム及びIP放送サーバーの監視を行う。
【解決手段】 ネットワークインターフェイス52は、放送信号をIPパケット化したIP放送ストリームをマルチキャストで配信する伝送システムからIP放送ストリームを受信し、IP放送監視部51は、受信されたIP放送ストリームにおける1または複数のチャンネルを監視する。そして、IP放送監視部51は、その1または複数のチャンネルのそれぞれに対して、上述の伝送システムに対して参加要求を送信し、ネットワークインターフェイス52は、参加要求が送信されたチャンネルのIP放送ストリームを受信し、IP放送監視部51は、参加要求が送信されたチャンネルのIP放送ストリームの監視を行う。
【選択図】 図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、放送信号をIP(Internet Protocol)パケット化したIP放送ストリームをマルチキャストで配信する伝送システムが提案されている。このような伝送システムの場合、IPネットワークにおけるルーターが受信機からあるチャンネルの参加要求を受け付けると、その受信機へのIP放送ストリームのルーティングを行っている。つまり、IP放送ストリームはブロードキャストされていない。そのため、特許文献1に開示されているような監視装置を単にIPネットワークに接続しても、IP放送ストリームの監視を行うことは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明は、放送信号をIPパケット化したIP放送ストリームをマルチキャストで配信する伝送システムから前記IP放送ストリームを受信するIP通信手段と、受信された前記IP放送ストリームにおける1または複数のチャンネルを監視するIP放送ストリーム監視手段とを備え、前記IP放送ストリーム監視手段は、前記1または複数のチャンネルのそれぞれに対して、前記伝送システムに対して参加要・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、IP放送ストリームをマルチキャストで配信する伝送システムにおけるIP放送ストリームの監視を行う監視装置および監視方法を提供することができる。

本発明の又は他の目的、特徴および優位性は、添付の図面とともに以下の詳細な説明から更に明らかになる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1監視装置を含む伝送システムの構成例を示す図である。
【図2】 IP放送の伝送システムにおいて、IPネットワークを介して受信機との間で送受されるデータの一例を示す図である。
【図3】 図1に示す監視装置の詳細な構成例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

41 OFDM/BS/CS監視部(放送信号監視手段の一例) 42 QAM監視部(放送信号監視手段の一例) 43 レベル監視部(放送信号監視手段の一例) 44 FM帯域レベル監視部(放送信号監視手段の一例) 51 IP放送監視部(IP放送ストリーム監視手段) 52 ネットワークインターフェイス(IP通信手段の一例) 62a 統合監視部(統合監視手段の一例) 62b 再生部(再生手段の一例)

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