特開2024-64978IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、音響装置およびホルダに関し、より詳細には、周波数応答を平坦化することが可能な音響装置およびホルダ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】より平坦な周波数応答を有する音響装置を提供することを課題とする。
【解決手段】音響装置は、第1の音生成構成要素およびバックキャビティ構造を含む。第1の音生成構成要素は、第1の前面側および第1の背面側を有し、第1の音生成構成要素は、高周波数音ユニットであり、第1の前面側は、音響装置の音伝播開口部に面している。バックキャビティ構造は、第1の音生成構成要素の第1の背面側に接続される。第1の音生成構成要素は、第1の前面側から音伝播開口部に向かって第1の音響波を生成し、第1の音生成構成要素は、第1の背面側からバックキャビティ構造のバックキャビティに向かって第2の音響波を生成する。バックキャビティ構造は、第1の音生成構成要素の周波数応答のピークまたはディップを平坦化するように構成される。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1のタイプの一実施形態による音響装置を示す断面図の概略図である。
【図2】 本発明の第1のタイプの一実施形態による音響装置のバックキャビティ構造を示す概略図である。
【図3】 本発明の第1のタイプの一実施形態による音響装置のバックキャビティ構造を示す概略図である。
【図4】 本発明の第2のタイプの実施形態による音響装置を示す断面図の概略図である。
【図5】 本発明の第2のタイプの一実施形態による音響装置を示す概略図である。
【図6】 図5に示す実施形態による音響装置の音響波の経路を示す概略図である。
【図7】 本発明の第2のタイプの一実施形態による音響装置のホルダの上面図を示す概略図である。
【図8】 本発明の第2のタイプの一実施形態による音響装置のホルダの底面図を示す概略図である。
【図9】 本発明の第2のタイプの一実施形態による音響装置を示す概略図である。
【図10】 図9に示す実施形態による音響装置の音響波の経路を示す概略図である。
【図11】 本発明の一実施形態による音生成構成要素の膜を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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