技術分野
ブラケット固定システム及びブラケット固定方法に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ブラケットを適切な位置に固定することができるブラケット固定システム及びブラケット固定方法を提供する。
【解決手段】ブラケット固定システム100は、ブラケット把持装置13と、ブラケット穴検出部11と、作業装置1と、制御部18と、を備えている。ブラケット穴検出部11は、ブラケット把持装置13に把持されたブラケット7のブラケット穴の位置を検出する。制御部18は、作業装置1を制御し、ブラケット穴検出部11が検出したブラケット穴に作業装置1に設けた工具2又は作業装置1が把持する固定治具5を挿入する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載された技術は、ガイドレールの下端を基準にアンカーボルトを取り付ける位置を決定していた。また、ガイドレールは、自重や製造時の寸法誤差により変形する場合がある。その結果、特許文献1に記載された技術では、アンカーボルトを適切な位置に打設することができず、ブラケットを適切な位置に固定することができない、という問題を有していた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決し、目的を達成するため、ブラケット固定システムは、ブラケットを固定する固定対象物に対して所定の位置で把持するブラケット把持装置と、ブラケット穴検出部と、作業装置と、制御部と、を備えている。ブラケット穴検出部は、ブラケット把持装置に把持されたブラケットのブラケット穴の位置を検出する。作業装置は、固定対象物やブラケットに対して作業を行う工具を有する。制御部は、作業装置を制御する。そ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
構成のブラケット固定システム及びブラケット固定方法によれば、ブラケットを適切な位置に固定することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムの全体構成を示す正面図である。
【図2】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムの全体構成を示す上面図である。
【図3】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける昇降路の壁への下穴の穴あけ作業を示すフローチャートである。
【図4】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける穴あけ作業時における穴あけ工具がブラケットに接触した状態を示す図である。
【図5】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける接触解除動作の一例を示す説明図である。
【図6】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける接触解除動作の一例を示すフローチャートである。
【図7】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおけるアンカーボルトの打設及びナットの締め付け作業を示すフローチャートである。
【図8】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける下穴探索動作の一例を示す説明図である。
【図9】
第1の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおける下穴探索動作の一例を示すフローチャートである。
【図10】
ブラケット固定システムにおける接触判定部の変形例を示す図である。
【図11】
ブラケット固定システムにおける接触判定部の変形例を示す回路図である。
【図12】
第2の実施の形態例にかかるブラケット固定システムの全体構成を示す正面図である。
【図13】
第2の実施の形態例にかかるブラケット固定システムの全体構成を示す上面図である。
【図14】
第2の実施の形態例にかかるブラケット固定システムにおけるブラケット固定作業の一例を示すフローチャートである。
1…ロボットアーム(作業装置)、 2…穴あけ工具、 3…締付工具、 4…ツールスタンド、 5…アンカーボルト(固定治具)、 6…壁(固定対象物)、 7…ブラケット、 8…接触検出部、 9、9A…接触判定部、 10…距離測定部、 11…カメラ(ブラケット穴検出部)、 12…ブラケット把持部、 13…ブラケット把持装置、 14…ブラケットスタンド、 15…アンカーボルトスタンド、 16、121…作業床、 17…ブラケット穴、 81…下穴、 100、100B…ブラケット固定システム、 123…揚重機、 124…伸縮機構、 1201 昇降路
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