特開2024-76341IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コイル部品に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】直流抵抗Rdc値が低く、磁性体の損失を最小化して、高いインダクタンスを有するコイル部品を提供する。
【解決手段】本発明の一互いに対向する第1面及び第2面を含む本体と、本体内に配置され、表面のうち一部に凹部が形成されたコイルと、本体の第1面に配置された外部電極及びコイルと外部電極を連結する連結導体を含み、連結導体は、コイルの凹部の少なくとも一部に充填された充填領域と第1面に対して傾斜した側面を有するテーパ領域を含むコイル部品を提供する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、直流抵抗Rdc値が低いコイル部品を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面によると、互いに対向する第1面及び第2面を含む本体と、本体内に配置され、表面の一部に凹部が形成されたコイルと、本体の第1面に配置された外部電極及びコイルと外部電極を連結する連結導体を含み、連結導体は、コイルの凹部の少なくとも一部に充填した充填領域と、第1面に対して傾斜した側面を有するテーパ領域を含むコイル部品が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によると、コイル部品の直流抵抗Rdc値を減少させることができる。

また、本発明の一実施形態によると、コイル部品の磁性体の損失を最小化して高いインダクタンスを確保することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施例に係るコイル部品を概略的に示した図面である。
【図2】 コイルを分解したものであり、上部から見た斜視図である。
【図3】 図2のコイルを下部から見た斜視図である。
【図4】 図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図5】 図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図6】 図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図7】 変形された例に係るコイル部品を一方向から見た平面図である。
【図8】 変形された例に係るコイル部品を一方向から見た平面図である。
【図9】 第1実施例に係るコイル部品の変形例であり、図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面である。
【図10】 第1実施例に係るコイル部品の変形例であり、図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面である。
【図11】 第1実施例に係るコイル部品の変形例であり、図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面である。
【図12】 第1実施例に係るコイル部品の他の変形例であり、図1のI-I'線に沿った断面に対応する図面である。
【図13】 本発明の第2実施例に係るコイル部品を概略的に示した図面である。
【図14】 図11のII-II'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図15】 図11のII-II'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図16】 図11のII-II'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図17】 図13の第2実施例に係るコイル部品の変形例であり、図13のII-II'線に沿った断面に対応する図面である。
【図18】 本発明の第2実施例に係るコイル部品の連結導体を示した図面である。
【図19】 本発明の第3実施例に係るコイル部品を概略的に示した図面である。
【図20】 図19のIII-III'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図21】 図19のIII-III'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図22】 図19のIII-III'線に沿った断面に対応する図面であり、連結導体の様々な充填構造を示した図面である。
【図23】 図19の第3実施例に係るコイル部品の変形例であり、図19のIII-III'線に沿った断面に対応する図面である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 本体 110 コア 200 支持部材 300 コイル 310、320 第1及び第2コイル 331、332 第1及び第2引き出し部 341、342 第1及び第2補助引き出し部 400、500 外部電極 600 絶縁層 710、720 第1及び第2連結導体 D1、D2 凹部 F 充填領域 V 垂直領域 T テーパ領域

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