特開2024-787IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の側面に取り付けられるサイドバンパー

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】サイドバンパーが損傷して交換する場合であっても、コスト高にならないようにする。
【解決手段】サイドバンパー10は、車両の側面に取り付けられる縦桁11と、該縦桁に取り付けられ、車両の前後方向に亘って横長なパネル12と、を備え、前記パネルは、上段部材20と、中段部材30と、下段部材40と、からなり、前記上段部材の下縁は、第1嵌合部21を有し、前記下段部材の上縁は、第2嵌合部41を有し、前記中段部材の上縁は、前記第1嵌合部と嵌合する第3嵌合部31を有し、前記中段部材の下縁は、前記第2嵌合部と嵌合する第4嵌合部32を有する。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に示す巻込み防止装置では、パネル部材が人や自転車等に接触して損傷した場合に、該パネル部材の全体を交換しなければならないため、コスト高になるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のサイドバンパーは、車両の側面に取り付けられる縦桁と、該縦桁に取り付けられ、前記車両の前後方向に亘って横長なパネルと、を備えるサイドバンパーであって、 前記パネルは、上段部材と、中段部材と、下段部材と、からなり、前記上段部材の下縁は、第1嵌合部を有し、前記下段部材の上縁は、第2嵌合部を有し、前記中段部材の上縁は、前記第1嵌合部と嵌合する第3嵌合部を有し、前記中段部材の下縁は、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のサイドバンパーによれば、損傷した場合に、上段部材、中段部材、又は下段部材を部分的に交換可能なので、コストを低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 サイドバンパーを装着したトラックを示す図である。
【図2】 中段部材の端面図であり、(A)は全体図、(B)は第3嵌合部の拡大図である。
【図3】 上段部材の端面図である。
【図4】 下段部材の端面図である。
【図5】 サイドバンパーの組立工程を示す端面図である。
【図6】 組立後のサイドバンパーを示す端面図である。
【図7】 組立後のサイドバンパーを示す端面図であり、(A)は第1嵌合部及び第3嵌合部の拡大図、(B)は第2嵌合部及び第4嵌合部の拡大図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1…トラック、10…サイドバンパー、11…縦桁、12…パネル、20…上段部材、21…第1嵌合部、30…中段部材、31…第3嵌合部、32…第4嵌合部、40…下段部材、41…第2嵌合部

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