特開2024-8076IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分岐回路遮断器取付構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】取付位置への分岐回路遮断器の固定の確実性を向上する分岐回路遮断器取付構造を提供する。
【解決手段】分岐回路遮断器取付構造100は、導電バー3にプラグ端子17が接続された分岐回路遮断器4を取付位置に取り付ける取付部材6を備える。これにより、取付部材6は、分岐回路遮断器4を取付位置にて、導電バー3にプラグ端子17が接続された状態にて、固定することができる。取付時において、取付部材6は、分岐回路遮断器4の内部へ入り込む。このように、取付部材6が分岐回路遮断器4の内部へ入り込む構造とすることで、振動や衝撃による影響を低減した状態にて、取付部材6が分岐回路遮断器4を内部でしっかりと固定することができる。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の分岐回路遮断器は、底面に足部を有しており、足部をベースプレートに引っ掛けることによって、取付位置における上下方向及び幅方向に移動の規制を行っている。上述の分岐回路遮断器では、足部による取付位置への分岐回路遮断器の固定が、必ずしも十分ではない場合があった。従って、取付位置への分岐回路遮断器の固定の確実性を向上することが求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る分岐回路遮断器取付構造は、分岐回路遮断器を取付位置に取り付ける分岐回路遮断器取付構造であって、取付位置に設けられた導電バーと、導電バーに接続されるプラグ端子を備えたプラグイン型の分岐回路遮断器と、導電バーにプラグ端子が接続された分岐回路遮断器を取付位置に取り付ける取付部材と、を備え、取付時において、取付部材は、分岐回路遮断器の内部へ入り込む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、取付位置への分岐回路遮断器の固定の確実性を向上する分岐回路遮断器取付構造を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の分岐回路遮断器取付構造を備える分電盤の一部を示す斜視図である。
【図2】 図2は、分岐回路遮断器取付構造の断面斜視図である。
【図3】 図3は、取付部材周辺の構造を示す拡大斜視図である。
【図4】 図4は、取付部材周辺の構造を示す断面図である。
【図5】 図5は、取付完了前の分岐回路遮断器と取付が完了した分岐回路遮断器とをZ軸方向の正側から見た図である。
【図6】 図6は、操作工具で分岐回路遮断器を取り外す様子を示す斜視図である。
【図7】 図7は、操作工具で分岐回路遮断器を取り外す様子を示す断面図である。
【図8】 図8は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図9】 図9は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図10】 図10は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図11】 図11は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図12】 図12は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図13】 図13は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図14】 図14は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図15】 図15は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図16】 図16は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図17】 図17は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図18】 図18は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図19】 図19は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。
【図20】 図20は、変形例に係る分岐回路遮断器取付構造を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

3…導電バー、4…分岐回路遮断器、6…取付部材、17…プラグ端子、35…表示部、36…開口部、40…操作工具、41,68,76,87…接触部、42…押圧規制部、100…分岐回路遮断器取付構造。

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