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公報発行日 2024年6月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-85601 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】間仕切壁の一部が垂れ壁部となっている構成において、その垂れ壁部の上下寸法が小さい場合でも、施工工数の増大を抑制しながら垂れ壁部を構築することができる間仕切壁の構築方法を提供する。
【解決手段】間仕切壁において、垂れ壁部を構成する垂れ壁パネル21を構築するにあたっては、垂れ壁フレーム25を2分割したうちの一方であって、上桟31と各縦桟33とを含む上側部分51と、2分割したうちの他方であって、下フレーム部32からなる下側部分52とをあらかじめ用意しておく。そして、施工の際にはまず、上側部分51の上桟31を天井部12にビス37により固定することで、上側部分51を天井部12に取り付ける。その後、下側部分52を上側部分51にビス43により固定することで、垂れ壁フレーム25を構築する。その後、垂れ壁フレーム25に各壁面材26を取り付けることで、垂れ壁パネル21を構築する。
【選択図】図4
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