特開2024-86282IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】液晶ディスプレイに入射する太陽光を検出する。
【解決手段】表示装置1は、液晶ディスプレイ2の出射光OLを反射する反射部3を備えている。反射部3は、コールドミラー31と、赤外光センサ35と、遮光壁37と、を備える。コールドミラー31は、赤外光を透過して可視光を反射する。赤外光センサ35は、コールドミラー31の反射面の背面側に設けられている。遮光壁37は、コールドミラー31の背面側において、コールドミラー31と赤外光センサ35との間に設けられている。遮光壁37は、液晶ディスプレイ2の出射光OLに含まれ、コールドミラー31を透過した赤外光ILaを遮光する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車室内に入射する太陽光が、反射部で反射されて、インストルメントパネルの内部の液晶ディスプレイに入射することがある。太陽光が入射した状態で液晶ディスプレイを動作させると、液晶ディスプレイの温度が急激に上昇する可能性がある。 表示装置において、液晶ディスプレイに入射する太陽光を検出することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る表示装置は、 表示部の出射光を反射する反射部を備え、 前記反射部は、 赤外光を透過して可視光を反射するコールドミラーと、 前記コールドミラーの背面側に設けられた赤外光センサと、 前記コールドミラーの背面側において、前記コールドミラーと前記赤外光センサとの間に設けられ、前記表示部の出射光に含まれ、前記コールドミラーを透過した赤外光を遮光する遮光壁と、を備える、表・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、表示装置において、表示部に入射する太陽光を検出することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 表示装置の構成を模式的に示す図である。
【図2】 反射部の構成を示す模式図である。
【図3】 基板を、コールドミラー側から見た模式図である。
【図4】 反射部に入射する太陽光を示す図である。
【図5】 制御装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 制御装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 変形例1に係る表示装置の構成を示す図である。
【図8】 変形例1に係る制御装置の構成を示すブロック図である。
【図9】 変形例1に係る制御装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】 変形例2に係る遮光壁の構成を示す模式図である。
【図11】 変形例3に係る遮光壁の構成を示す模式図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 表示装置 2 液晶ディスプレイ(表示部) 3 反射部 31 コールドミラー 33 基板 35 赤外光センサ 36 列 37 遮光壁 5 制御装置 51 赤外光判定部 52 報知部 53 ディスプレイ制御部 54 アクチュエータ制御部 6 凹面鏡 61 アクチュエータ(移動機構) P1 第1の位置 P2 第2の位置

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