特開2024-87745IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サービス提供装置、サービス提供方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】利用者の利便性をなるべく損なうこと無く、サービスの不正利用の抑制効果を維持すること。
【解決手段】利用者の端末装置を介して前記利用者にネットワーク関連サービスを提供するサービス提供装置であって、利用者のアカウントに登録される電話番号に対応するSIM種別がデータ通信専用SIMである場合に、提供するサービスを制限する、サービス提供装置。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電話番号はSIMに対応付けられて発行される。SIMには、通信キャリアの回線提供によって音声通話が可能な音声通話SIMと、原則として音声通話が不可であるデータ通信専用SIMがある。なおデータ通信専用SIMが用いられる場合でも、通信キャリアとは異なる事業者が提供するアプリケーションプログラム(通話アプリ)を用いた音声通話は可能な場合がある。データ通信専用SIMにはSMSの利用が可能なものと、不可のものがある。一般的にデータ通信専用SIMの契約は音声通話SIMよりも安価であるため、データ通信専用SIMを使用したいというある程度のニーズが存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、利用者の端末装置を介して前記利用者にネットワーク関連サービスを提供するサービス提供装置であって、利用者のアカウントに登録される電話番号に対応するSIM種別がデータ通信専用SIMである場合に、提供するサービスを制限する、サービス提供装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、利用者の利便性をなるべく損なうこと無く、サービスの不正利用の抑制効果を維持することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電子決済サービスが実現されるための構成の一例を示す図である。
【図2】 電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その1)である。
【図3】 電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その2)である。
【図4】 第1決済サーバ100の構成図である。
【図5】 利用者情報172の内容の一例を示す図である。
【図6】 加盟店/店舗情報176の内容の一例を示す図である。
【図7】 第1実施形態のアカウント作成管理部154により実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】 第2実施形態のアカウント作成管理部154Aにより実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図9】 第3実施形態において利用者に提供されるサービスの程度を模式化した図である。
【図10】 第3実施形態のアカウント作成管理部154Bにより実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 利用者端末装置 20 決済アプリ 100、100A、100B 決済サーバ 120 決済コンテンツ提供部 130 決済処理部 140 決済外サービス処理部 150 情報管理部 152 SIM種別データ取得部 154、154A、154B アカウント作成管理部 172 利用者情報

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