特開2024-91986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

走査装置を制御する技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電磁波の照射方向を変化させる複数の機構を互いに近い条件で動作させることが一例として挙げられる。
【解決手段】制御装置(10)は、制御部(100)を備える。制御部(100)は、電磁波を照射する複数の照射装置(20)を制御する。制御部(100)は、複数の照射装置(20)における電磁波の照射方向の第1方向への移動をそれぞれ制御する複数の第1周期信号と、複数の照射装置における電磁波の照射方向の第2方向への移動をそれぞれ制御する複数の第2周期信号とを出力する。複数の第1周期信号の周期は互いに同じである。照射方向が第1方向へ一周期移動される間の、照射方向の第2方向への移動の実効繰り返し数は、複数の照射装置で同じである。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の方法は、全ての光走査ユニットを同じ回転数で回転させる必要があるため、個々の機構の構造等に依存して回転速度や動作周波数が決定されるような場合に適用することができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

・本開示に係る第1の発明は、 電磁波を照射する複数の照射装置を制御する制御部を備え、 前記制御部は、前記複数の照射装置における前記電磁波の照射方向の第1方向への移動をそれぞれ制御する複数の第1周期信号と、前記複数の照射装置における前記電磁波の前記照射方向の第2方向への移動をそれぞれ制御する複数の第2周期信号とを出力し、 前記複数の第1周期信号の周期は互いに同じであり、 前記制御部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

上述した目的、およびその他の目的、特徴および利点は、以下に述べる好適な実施の形態、およびそれに付随する以下の図面によってさらに明らかになる。
【図1】 制御装置の機能構成を例示するブロック図である。
【図2】 照射装置において、電磁波の照射方向を変更する可動反射部の構造を例示する図である。
【図3】 第1の照射装置の第1周期信号、第1の照射装置の第2周期信号、第2の照射装置の第1周期信号、および第2の照射装置の第2周期信号の関係を例示する図である。
【図4】 照射装置における、第1周期信号一周期あたりの電磁波の照射方向の変化を例示する図である。
【図5】 (a)から(c)は、移動の繰り返し単位について説明するための図である。
【図6】 制御方法を例示するフローチャートである。
【図7】 実施例1に係る制御装置の機能構成を例示するブロック図である。
【図8】 制御装置のハードウエア構成を例示する図である。
【図9】 図13に例示された信号によるフレーム領域を例示する図である。
【図10】 図3に例示された信号によるフレーム領域を例示する図である。
【図11】 時間Tact_realについて説明するための図である。
【図12】 実施例2に係る第1の照射装置の第1周期信号、第1の照射装置の第2周期信号、第2の照射装置の第1周期信号、および第2の照射装置の第2周期信号の関係を例示する図である。
【図13】 実施例3に係る第1の照射装置の第1周期信号、第1の照射装置の第2周期信号、第2の照射装置の第1周期信号、および第2の照射装置の第2周期信号の関係を例示する図である。
【図14】 実施例4に係る照射装置の機能構成を例示するブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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