公報発行日 2025年11月7
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-168532 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】ターンオン損失を低減でき、ゲート絶縁膜のスクリーニングが可能なIGBTを提供する。
【解決手段】絶縁ゲート型バイポーラトランジスタは、平面視で予め定められた延伸方向に延びるゲートトレンチ7aと、ゲートトレンチ7aの底面及び少なくとも一部の側面に設けられる第1絶縁膜8aと、ゲートトレンチ7aに、第1絶縁膜8aを介して埋め込まれた底部ゲート導電部材9aと、底部ゲート導電部材9aの上に設けられた第1分割絶縁膜10aと、ゲートトレンチ7aに、第1分割絶縁膜10aを介して埋め込まれた上部ゲート導電部材11aと、ゲートトレンチ7aの延伸方向の一端に重なったゲート表面電極16と、ゲート表面電極16と、底部ゲート導電部材9aとを電気的に接続する第1コンタクトホール13cと、ゲート表面電極16と、上部ゲート導電部材11aとを電気的に接続する第2コンタクトホール13aと、を備える。
【選択図】図1
本発明によれば、ターンオン損失を低減でき、ゲート絶縁膜のスクリーニングが可能な絶縁ゲート型バイポーラトランジスタを提供できる。
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