技術分野
ソフトウェアにパッチファイルの適用する装置および方法に係わる。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】必要なパッチファイルを効率よく適用できる装置および方法を提供する。
【解決手段】パッチファイル処理装置は、特定部、判定部、パッチ適用処理部を備え、情報処理装置が使用するソフトウェアにパッチファイルを適用する。特定部は、情報処理装置が使用可能なソフトウェアモジュールが登録されたセーフリストに基づいて、情報処理装置が使用可能な第1のソフトウェアモジュールおよび第1のソフトウェアモジュールが属する第1のパッケージを特定する。判定部は、適用候補パッチファイルの記述に基づいて、適用候補パッチファイルを適用すべき対象ファイルが第1のパッケージに対応しているか否かを判定する。パッチ適用処理部は、対象ファイルが第1のパッケージに対応しているときに、第1のソフトウェアモジュールに適用候補パッチファイルを適用する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ただし、上述した方法においては、プログラムの実行回数等に基づいてパッチファイルの適用の要否が判定されるので、不具合修正などの必要なパッチファイルが適用されなくなるおそれがある。また、ソフトウェアの実行履歴を書き込むためのオーバヘッドおよびメモリリソースの消費量が増加する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の1つの態様に係わるパッチファイル処理装置は、情報処理装置が使用するソフトウェアにパッチファイルを適用する。このパッチファイル処理装置は、前記情報処理装置が使用可能なソフトウェアモジュールが登録されたセーフリストに基づいて、前記情報処理装置が使用可能な第1のソフトウェアモジュールおよび前記第1のソフトウェアモジュールが属する第1のパッケージを特定する特定部と、適用候補パッチファイルの記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の態様によれば、必要なパッチファイルを効率よく適用できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態に係わるパッチファイル処理装置の一例を示す図である。
【図2】
パッチファイルの一例を示す図である。
【図3】
セーフリストの構成例および実施例を示す図である。
【図4】
パッケージリストの構成例および実施例を示す図である。
【図5】
パッケージリストを作成する方法の一例を示すフローチャートである。
【図6】
適用対象パッチファイルリストの構成例および実施例を示す図である。
【図7】
適用対象パッチファイルリストを作成する方法の一例を示すフローチャートである。
【図8】
パッケージ内のファイル一覧の一例を示す図である。
【図9】
makefileの一例を示す図である。
【図10】
適用対象パッチファイルリストを作成する手順の一例を示す図である。
【図11】
パッチ適用処理部の処理の一例を示すフローチャートである。
【図12】
情報処理装置またはパッチファイル処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
1A、1B 情報処理装置
10 パッチファイル処理装置
11 パッケージリスト作成部
12 適用対象パッチファイルリスト作成部
13 パッチ適用処理部
21 セーフリスト
22(22a) パッチファイル
31(31a) パッケージリスト
32 適用対象パッチファイルリスト
41 ファイル一覧
42 makefile
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