特開2025-178908IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機械翻訳の技術分野に関連するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】テキストの構造を制約として使用する系列変換を実現する。
【解決手段】学習装置において、第1テキストと第2テキストとの対のデータから、前記第2テキストの構造制約と、構造付き第2テキストとを生成する生成部と、前記第1テキスト、前記構造制約、及び前記構造付き第2テキストに基づいて、構造制約付きの系列変換を行う系列変換モデルの学習を行う学習部とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

制約として指定する単位を語句からテキストの構造へ拡張することで、機械翻訳の出力に対する操作性がより向上することが期待できる。しかしながら、テキストの構造を制約として使用する機械翻訳の従来技術は存在しない。なお、テキストの構造を制約として使用することは翻訳に限らない系列変換全般に適用可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、第1テキストと第2テキストとの対のデータから、前記第2テキストの構造制約と、構造付き第2テキストとを生成する生成部と、 前記第1テキスト、前記構造制約、及び前記構造付き第2テキストに基づいて、構造制約付きの系列変換を行う系列変換モデルの学習を行う学習部と を備える学習装置が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、テキストの構造を制約として使用する系列変換を実現するための技術が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 線形化の例を示す図である。
【図2】 構造制約付き翻訳を説明するための図である。
【図3】 学習装置100及び推論装置200の構成図である。
【図4】 学習時の処理フローを示す図である。
【図5】 推論時の処理フローを示す図である。
【図6】 ベースラインの設定およびハイパーパラメータの詳細を示す図である。
【図7】 実験結果を示す図である。
【図8】 学習装置100の構成図である。
【図9】 推論装置200の構成図である。
【図10】 装置のハードウェア構成例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

100 学習装置 110 対訳文データDB 120 構造制約生成部 130 入出力生成部 140 学習データDB 150 モデル学習部 200 推論装置 210 入力生成部 220 系列変換部 230 翻訳文探索部 300 生成部 400 学習部 500 生成部 600 変換部 1000 ドライブ装置 1001 記録媒体 1002 補助記憶装置 1003 メモリ装置 1004 CPU 1005 インタフェース装置 1006 表示装置 1007 入力装置 1008 出力装置

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