特開2025-184602IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

負極、及び二次電池

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】優れたサイクル特性を有する二次電池を作製することが可能な負極等の提供。
【解決手段】シリコン系負極活物質と、カーボンナノチューブ集合体と、を含み、下記(1)、及び(2)の条件を満たす、負極及びその応用。
(1)前記シリコン系負極活物質の少なくとも一部が、前記カーボンナノチューブ集合体を介して、前記負極に含まれる物質と連結していること。(2)前記負極に含まれる物質と連結しているシリコン系負極活物質の表面に対して、連結に寄与しているカーボンナノチューブ集合体が前記表面の面積1μm2当たり0.01本以上接触していること。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

カーボンナノチューブ集合体を含む負極を用いて二次電池を作製する場合に、より優れたサイクル特性が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための具体的手段には、以下の態様が含まれる。 [1] シリコン系負極活物質と、カーボンナノチューブ集合体と、を含み、下記(1)、及び(2)の条件を満たす、負極。 (1)シリコン系負極活物質の少なくとも一部が、カーボンナノチューブ集合体を介して、負極に含まれる物質と連結していること。 (2)負極に含まれる物質と連結しているシリコン系負極活物質の表面に対して、連結に寄与して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態によれば、優れたサイクル特性を有する二次電池を作製することが可能な負極が提供される。
本開示の他の実施形態によれば、負極を用いた二次電池が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1における負極1の走査型電子顕微鏡写真である。
【図2】 比較例1における負極1Aの走査型電子顕微鏡写真である。

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