特開2025-185276IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物体の栽培方法及び植物体の栽培装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】植物体の状況の変化を検出し、検出結果に応じた処置が可能な植物体の栽培方法及び植物体の栽培装置を提供する。
【解決手段】本発明の一態様によれば、植物体の栽培方法が提供される。この栽培方法は、地中に第1の根を張った植物体を用意する第1の工程と、植物体の地上部分の一部に第2の根を誘発させる第2の工程と、第2の根の状況又は第2の根の周辺環境の状況を検出する第3の工程と、第3の工程における検出結果に基づいて、植物体に対して所定の処置を施す第4の工程とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では事情に鑑み、植物体の状況の変化を検出し、検出結果に応じた処置が可能な植物体の栽培方法及び植物体の栽培装置を提供することとした。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、植物体の栽培方法が提供される。この栽培方法は、地中に第1の根を張った植物体を用意する第1の工程と、植物体の地上部分の一部に第2の根を誘発させる第2の工程と、第2の根の状況又は第2の根の周辺環境の状況を検出する第3の工程と、第3の工程における検出結果に基づいて、植物体に対して所定の処置を施す第4の工程とを備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 植物体の栽培装置の実施形態を示す概念図である。
【図2】 図1の植物体において第2の根が誘発された状態を示す概念図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 :栽培装置 2 :水分保持部 21 :保持部本体 22 :水分保持体 3 :遮光部 4 :水分供給部 41 :第1の容器 42 :チューブ 43 :ポンプ 5 :栄養供給部 51 :第2の容器 52 :チューブ 53 :ポンプ P :植物体 6 :栄養成分調整部 61 :センサ 62 :送信装置 R1 :第1の根 R2 :第2の根 S :地上部分 UG :地中

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