特開2025-186542IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明による更新モデルを使用して、ニューラルネットワークパラメーターを復号化する装置、方法及びコンピュータープログラム、並びにニューラルネットワークパラメーターを符号化する装置、方法及びコンピュータープログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ニューラルネットワークを定義するニューラルネットワークパラメーターを復号化する装置、方法、プログラム及び符号化表現を提供する。
【解決手段】方法は、ニューラルネットワークの1つ以上の層の修正を定義する更新モデルを復号化すること(310)と、更新されたモデルを得るために、更新モデルを使用してニューラルネットワークのベースモデルのパラメーターを修正すること(320)と、更新モデルのパラメーターのシーケンスがゼロであるか否かを示すスキップ情報を評価すること(330)とを含む。
【0336】
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

それゆえ、ニューラルネットワークパラメーターをコード化する、例えば符号化する及び/又は復号化する概念であって、該概念の効率、複雑さ及び計算コストの間で良好な妥協点を実現する、概念に対するニーズがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これは、本出願の独立請求項の主題によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークパラメーターを符号化する装置、及びニューラルネットワークパラメーターを復号化する装置を示す概略図である。
【図2】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークパラメーターを符号化する第2の装置、及びニューラルネットワークパラメーターを復号化する第2の装置を示す概略図である。
【図3】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークを定義するニューラルネットワークパラメーターを復号化する方法を示す図である。
【図4】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークを定義するニューラルネットワークパラメーターを復号化する方法を示す図である。
【図5】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークを定義するニューラルネットワークパラメーターを符号化する方法を示す図である。
【図6】 本発明の実施形態による、ニューラルネットワークを定義するニューラルネットワークパラメーターを符号化する方法を示す図である。
【図7】 本発明の実施形態による、例えばフィードフォワードニューラルネットワークのような、フィードフォワードニューラルネットワークのグラフ表現の一例を示す図である。
【図8】 本発明の実施形態による、一様再構築量子化器の説明の一例を示す図である。
【図9】 本発明の実施形態による、許容可能な再構築ベクトルの位置についての一例を示す図である。
【図10】 本発明の実施形態による、再構築レベルのセットの、2つサブセットへの分割についての一例を示す図である。
【図11】 8つの状態を有する構成についての状態遷移テーブルの好ましい例を示している。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

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