特開2025-19790IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

デジタルスチルカメラ、ビデオカメラ、放送用カメラ、監視カメラ等の撮像装置に好適なズームレンズ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】樹脂レンズを含むズームレンズにて温度湿度変化による光学性能低下を抑制する。
【解決手段】ズームレンズは、最も物体側に配置された第1レンズ群L1と、第1レンズ群より像側に配置された正の中間レンズ群GPと、中間レンズ群より像側に配置された2つ以上の後続レンズ群とを有する。中間レンズ群は、正樹脂レンズPpと負樹脂レンズPnを含む。正樹脂レンズと負樹脂レンズとの間の空気レンズの屈折力は負である。後続レンズ群は、負のフォーカスレンズ群GFを含む。中間レンズ群の焦点距離をfGP、正樹脂レンズの焦点距離をfpとするとき、0<fp/fGP≦1.95なる条件を満足する。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のズームレンズの断面図。
【図2】 実施例1のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図3】 実施例2のズームレンズの断面図。
【図4】 実施例2のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図5】 実施例3のズームレンズの断面図。
【図6】 実施例3のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図7】 実施例4のズームレンズの断面図。
【図8】 実施例4のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図9】 実施例5のズームレンズの断面図。
【図10】 実施例5のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図11】 実施例6のズームレンズの断面図。
【図12】 実施例6のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図13】 実施例7のズームレンズの断面図。
【図14】 実施例7のズームレンズの(A)広角端、(B)中間ズーム位置および(C)望遠端での収差図。
【図15】 実施例1~7のいずれかのズームレンズを備えた撮像装置を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

L1 第1レンズ群 GP 中間レンズ群 Pp 正樹脂レンズ Pn 負樹脂レンズ GF フォーカスレンズ群 SP 開口絞り

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