特開2025-41292IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

デジタルカメラ等の撮像装置に好適なズームレンズ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】広画角、高変倍比および高い光学性能を有する小型のズームレンズを提供する。
【解決手段】ズームレンズL0は、最も物体側に配置された負の屈折力の第1レンズ群L1と、該第1レンズ群より像側に配置された3つ以上のレンズ群を含む後群LRとを有する。広角端から望遠端へのズーミングにおいて第1レンズ群が像側へ移動し、ズーミングにおいて移動するレンズ群の像側への移動量を正の移動量とするときの広角端から望遠端へのズーミングにおける第1レンズ群の移動量をML1、ズームレンズの望遠端での光学全長をTLt、第1レンズ群の焦点距離をfL1、ズームレンズの望遠端での焦点距離をftとするとき、0.30≦ML1/TLt≦0.90および-0.80≦fL1/ft≦-0.40なる条件を満足する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ネガティブリード型のズームレンズは、開口絞りに対してレンズ構成が非対称となる傾向があり、諸収差の補正が難しい。しかも、ズーミングの際の収差変動の抑制が困難であり、高い光学性能と高変倍比を得ることが難しい。特許文献1にて開示されたズームレンズでは、ズーミングの際の収差変動を抑制しているが、変倍比は不十分である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面としてのズームレンズは、最も物体側に配置された負の屈折力の第1レンズ群と、該第1レンズ群より像側に配置された3つ以上のレンズ群を含む後群とを有し、ズーミングに際して隣り合うレンズ群の間隔が変化する。広角端から望遠端へのズーミングにおいて第1レンズ群が像側へ移動し、ズーミングにおいて移動するレンズ群の像側への移動量を正の移動量とするときの広角端から望遠端へのズーミングにおける第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、広画角かつ高変倍比を有し、高い光学性能を有する小型のズームレンズを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のズームレンズの断面図。
【図2】 実施例1のズームレンズの収差図。
【図3】 実施例2のズームレンズの断面図。
【図4】 実施例2のズームレンズの収差図。
【図5】 実施例3のズームレンズの断面図。
【図6】 実施例3のズームレンズの収差図。
【図7】 実施例4のズームレンズの断面図。
【図8】 実施例4のズームレンズの収差図。
【図9】 実施例5のズームレンズの断面図。
【図10】 実施例5のズームレンズの収差図。
【図11】 実施例6のズームレンズの断面図。
【図12】 実施例6のズームレンズの収差図。
【図13】 各実施例のズームレンズを備えた撮像装置の概略図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

L0 ズームレンズ L1 第1レンズ群 LR 後群 L2~L8 第2から第8レンズ群

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