技術分野
画像伝送用プラスチック光ファイバ、および画像伝送用プラスチック光ファイバの製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】画像伝送用プラスチック光ファイバを提供する。
【解決手段】画像伝送用プラスチック光ファイバは、径方向において中心側でより大きくなる凸曲線状に分布する屈折率を有する透明な導光部と、前記導光部の表面に形成されて導光部の内部から表面に到達した光を吸収する凹凸と、からなる。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
POFの屈折率分布を制御調整して伝送損失を少なくするための研究が進められており、本発明者は、画像伝送に適した屈折率分布を有する画像伝送用プラスチック光ファイバ、および画像伝送用プラスチック光ファイバの製造技術を見出し、本発明を完成させた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバは、径方向において中心側でより大きくなる凸曲線状に分布する屈折率を有する透明な導光部と、前記導光部の表面に形成されて導光部の内部から表面に到達した光を吸収する凹凸部と、からなる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、画像伝送に適した屈折率分布を有する画像伝送用プラスチック光ファイバを提供できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバのプリフォームの径方向での一例の断面図である。
【図2】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの径方向での一例の断面図である。
【図3】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの屈折率分布を示す図である。
【図4】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの製造方法の処理フローを示す図である。
【図5】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの製造の過程で行われるプリフォームの加熱延伸工程で用いられる加熱延伸装置の概略構成図である。
【図6】
図5の加熱延伸装置によって加熱延伸されるプリフォームの概要を示す図である。
【図7】
図5の加熱延伸装置の加熱炉の構成を示す図である。
【図8】
図5の加熱延伸装置の加熱炉の別例についての構成を示す図である。
【図9】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの製造の過程において、図5の加熱延伸装置を用いて加熱延伸されるプリフォームの延伸物から、画像伝送用プラスチック光ファイバを製造する過程について説明する図である。
【図10】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバの光伝送特性を模式的に示す図である。
【図11】
比較構成の画像伝送用プラスチック光ファイバの光伝送特性を模式的に示す図である。
【図12】
本発明の一態様に係る画像伝送用プラスチック光ファイバを具備するPOFレンズの構成を示す断面図である。
【図13】
図12のPOFレンズの先端に入射した光が、サインカーブを描きながらPOFレンズ内を蛇行して伝送されている様子を模式的に示す図である。
【図14】
図13に示すPOFレンズを具備するレンズ組品の構成を示す断面図である。
【図15】
図14に示すレンズ組品の別例を示す断面図である。
1 画像伝送用POF
2 保護用パイプ
3 外殻パイプ
4 照明用中空ファイバ
5 カバーガラス
7 POFレンズ
8 レンズ組品
10 加熱延伸装置
20 加熱炉
20a 上面
20b 下面
21 覆い部
22 炉内
23 発熱体
24 上方の開口部
25 蓋体
25a 貫通孔
26 下方の開口部
28 筒型構造体
29 錐状構造体
50 制御部
60 計測部
100 プリフォーム
100a,100b (プリフォームの)両端
100ax,100bx、100bx 余剰区間
101 コア部
101k 凹凸部
102 外層部
900 サンドペーパー
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