特開2025-95197IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスバリア性を有する積層体及び包装材

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】アルミニウム箔やアルミニウム蒸着膜等を有さずに高いガスバリア性を有する、包装材料に適用可能なガスバリア性積層体を提供することにある。
【解決手段】第一の基材と、ガスバリア樹脂層と、ヒートシール性およびイージーピール性を有するシーラント層とからなる第二の基材を含む積層体であって、前記ガスバリア樹脂層が、(A1)又は(A2)である積層体、包装材を提供する。
(1)水酸基を有する水溶性高分子と、Si(OR1)4、または、R2Si(OR3)3(但しOR1およびOR3は加水分解性基を表し、R2は有機官能基を表す)で表されるケイ素化合物、又は前記ケイ素化合物の加水分解物を1種類以上とを含有するガスバリア樹脂層(A1)
(2)脱水縮合性を有するヘテロ原子化合物、およびカルボキシル基を有する重合体を含有するガスバリア樹脂層(A2)
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、アルミニウム箔やアルミニウム蒸着膜等を有さずに高いガスバリア性を有する、包装材料に適用可能なガスバリア性積層体を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

即ち本発明は、第一の基材と、ガスバリア樹脂層と、ヒートシール性およびイージーピール性を有するシーラント層とからなる第二の基材を含む積層体であって、前記ガスバリア樹脂層が、(A1)又は(A2)である積層体を提供する。 (1)水酸基を有する水溶性高分子と、Si(OR1)4、または、R2Si(OR3)3(但しOR1およびOR3は加水分解性基を表し、R2は有機官能基を表す)で表されるケイ素化合物、又・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、アルミニウム箔やアルミニウム蒸着膜等を有さずに高いガスバリア性を有する、包装材料に適用可能なガスバリア性積層体を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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