ホーム > 特許ランキング > 日亜化学工業株式会社 > 特開2026-100775
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公報発行日 2026年6月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-100775 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】耐熱性および耐オイル性に優れ、車載の主機モーターやオイルポンプ等のオイルに浸漬または接触する用途に好適に用いることができるボンド磁石を提供する。
【解決手段】磁性粉末と、フェノールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、または、トリフェニルメタン型エポキシ樹脂の少なくとも1種以上であるエポキシ樹脂と、ノボラック型フェノール樹脂、クレゾールノボラック型フェノール樹脂、または、トリフェニルメタン型フェノール樹脂の少なくとも1種以上であるフェノール樹脂系硬化剤とを含む硬化性組成物の硬化物を含み、オイルに浸漬または接触する用途に用いられるボンド磁石。
【選択図】なし
本発明に係る一実施形態によれば、耐熱性および耐オイル性に優れ、車載の主機モーターやオイルポンプ等のオイルに浸漬または接触する用途に好適に用いることができるボンド磁石を提供することができる。
さらに、本発明に係る一実施形態によれば、優れた性能を有する車載用主機モーターを提供することができる。また、本発明に係る一実施形態によれば、優れた性能を有するオイルポンプを提供することができる。
また、本発明に係る別の一実施形態によれば、形状自由度が高く、耐熱性および耐オイル性に優れるボンド磁石を得ることができるボンド磁石用硬化性組成物、あるいは、射出成形法またはトランスファー成形法に適用可能な、耐熱性および耐オイル性に優れるボンド磁石を得ることができるボンド磁石用硬化性組成物を提供することができる。
さらに、本発明に係る別の一実施形態によれば、形状自由度が高く、耐熱性および耐オイル性に優れるボンド磁石を良好に製造することができるボンド磁石の製造方法を提供することができる。
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