特開2026-126058IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

殺生物用エアゾールに関し、特に冷却性能を有する冷却殺生物用エアゾール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
ペンタンよりも爆発する危険性が低いジメチルエーテルを用いた冷却性能を有する冷却殺生物用エアゾールを提供すること。
【解決手段】
エアゾール原液とジメチルエーテルとを体積比で5.0/95.0~30.0/70.0の割合で含む冷却殺生物用エアゾールであって、
前記エアゾール原液の60wt%以上が、炭素数11~17のノルマルパラフィンのうちいずれか1種以上であることを特徴とする冷却殺生物用エアゾール。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら特許文献の冷却性能を有するエアゾールは、対象害虫を一時的な麻痺状態とすることができるが、しばらくすると害虫が蘇生してしまうことがあった。そのため、害虫を麻痺に至らしめるだけでなく、死滅できるエアゾールが求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち本発明は、 〔1〕エアゾール原液とジメチルエーテルとを体積比で5.0/95.0~30.0/70.0の割合で含む冷却殺生物用エアゾールであって、 前記エアゾール原液の60wt%以上が、炭素数11~17のノルマルパラフィンのうちいずれか1種以上であることを特徴とする冷却殺生物用エアゾール。 〔2〕 エアゾール原液とジメチルエーテルとを体積比で5.0/95.0~30.0/70.0の割合で含む冷・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の冷却殺生物用エアゾールによれば、ジメチルエーテルを使用することからペンタンを使用するよりも安全性を確保できるうえ、冷却状態を保持する時間も十分に確保できることから、駆除対象となる生物を死滅することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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