特開2026-142382IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、情報処理方法、及び検出装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】より高精度に太陽電池モジュールの異常を検出するプログラム等を提供する。
【解決手段】プログラムは、太陽電池モジュールとパワーコンディショナとの間の時系列の電流データを取得し、取得した時系列の電流データに基づき、相互に時間帯の異なる複数の第1周波数変換データを取得し、複数の第1周波数変換データにおける所定周波数のデータ群に基づき、第2周波数変換データを取得し、該第2周波数変換データに基づき、前記太陽電池モジュールの異常を検出する処理をコンピュータに実行させる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

太陽電池モジュールの異常をより高精度に検出する手段が求められている。より高精度に太陽電池モジュールの異常を検出するプログラム等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るプログラムは、太陽電池モジュールとパワーコンディショナとの間の時系列の電流データを取得し、取得した時系列の電流データに基づき、相互に時間帯の異なる複数の第1周波数変換データを取得し、複数の第1周波数変換データにおける所定周波数のデータ群に基づき、第2周波数変換データを取得し、該第2周波数変換データに基づき、前記太陽電池モジュールの異常を検出する処理をコンピュータに実行させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、より高精度に太陽電池モジュールの異常を検出することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 検出装置を用いた太陽電池モジュールの異常検出方法の概要図である。
【図2】 検出装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 検出装置を用いて太陽電池モジュールの異常を検出する方法の概要の説明図である。
【図4】 測定部が取得した時系列の電流データを示すグラフである。
【図5】 複数の時系列データの取得方法を説明する説明図である。
【図6】 第1周波数変換データを示すグラフである。
【図7】 所定周波数のデータ群の生成に係る信号強度の取得方法を示す説明図である。
【図8】 所定周波数のデータ群の生成方法を説明する説明図である。
【図9】 正常な太陽電池モジュールの所定周波数の信号強度群を示すグラフである。
【図10】 異常が発生した太陽電池モジュールの所定周波数の信号強度群を示すグラフである。
【図11】 正常な太陽電池モジュールの第2周波数変換データを示すグラフである。
【図12】 異常が発生した太陽電池モジュールの第2周波数変換データを示すグラフである。
【図13】 太陽電池モジュールの異常検出における処理部の処理を説明するフローチャートである。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1:太陽電池モジュール、2:パワーコンディショナ(PCS)、3:検出装置、4:記録媒体、21:電力系統、31:測定部、33:処理部、P:制御プログラム

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります