ホーム > 特許ランキング > 国立大学法人 千葉大学 > 特開2026-144632
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2026年 特許公開件数ランキング 466位 48件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 228位 95件(※)
公報発行日 2026年9月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-144632 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】NEA状態の表面にCsを用いた従来の半導体フォトカソードに比べて安定性が高く、かつ、電子の放出性能にも優れた電子線源を提供する。
【解決手段】複数の層の積層構造を有する電子線源であって、該積層構造は、導電層と有機エネルギー準位制御材料の層とを含み、該有機エネルギー準位制御材料の層が積層構造の最表面層又はその近傍の層であることを特徴とする電子線源。
【選択図】なし
本発明の電子線源は、従来の半導体フォトカソードに比べて安定性が高く、かつ、電子の放出性能にも優れることから、電子顕微鏡、材料の電子線加工、殺菌、半導体製造における欠陥検査工程等の電子線を利用する様々な分野で電子線源として好適に用いることができる。
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