公報発行日 2026年10月5
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【課題】二次シール材を用いて複層ガラスの端部に端子ボックスを封入した際に、複層ガラスの端部から水分が浸入して内部結露が発生することを抑制する太陽電池モジュールを提供すること。
【解決手段】本開示の一態様にかかる太陽電池モジュールは、第1透光部材11、第2透光部材12、第1透光部材11と第2透光部材12とを接着している中間膜13、太陽光発電セル15、第3透光部材16、第2透光部材12と第3透光部材16との間に配置されたスペーサ17、及び端子ボックス30を備える。端子ボックス30は、第1透光部材11の内側の主面と第2透光部材12の端面とに設けられており、スペーサ17と端子ボックス30との間には封止部材25が設けられており、第1透光部材11と第3透光部材16とスペーサ17とで形成される凹部29に二次シール材19が設けられており、二次シール材19を用いて端子ボックス30が凹部29に封入されている。
【選択図】図2
本開示により、二次シール材を用いて複層ガラスの端部に端子ボックスを封入した際に、複層ガラスの端部から水分が浸入して内部結露が発生することを抑制する太陽電池モジュール、及び太陽電池モジュールの製造方法を提供できる。
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