特開2026-154862IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

正極活物質、これを含む正極、およびリチウム二次電池

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ミッドニッケル系正極活物質を基盤としながらも高電圧での構造安定性を確保することができるリチウム二次電池用正極活物質を提供する。
【解決手段】正極活物質は多結晶性大粒子および単結晶性小粒子を含み;前記多結晶性大粒子はD50粒径が9μm~20μmであり、下記化学式1で表され;前記単結晶性小粒子はD50粒径が1μm~9μmであり、下記化学式2で表される:
[化学式1]
Lia1Nix1Mny1Coz1Alb1O2-c1
[化学式2]
Lia2Nix2Mny2Coz2M1b2O2-c2
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一ミッドニッケル系正極活物質を基盤としながらも高電圧での構造的安定性を確保することができる、リチウム二次電池用正極活物質を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一多結晶性大粒子および単結晶性小粒子を含み;前記多結晶性大粒子はD50粒径が9μm~20μmであり、下記化学式1で表され;前記単結晶性小粒子はD50粒径が1μm~9μmであり、下記化学式2で表される、リチウム二次電池用正極活物質を提供する: [化学式1] Lia1Nix1Mny1Coz1Alb1O2-c1 [化学式2] Li・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態の正極活物質は、ミッドニッケル系正極活物質を基盤としながらも高電圧での構造的安定性を確保することができる。

したがって、一実施形態の正極活物質を用いると、リチウム二次電池の初期効率および寿命を改善することができ、急速充電が可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態によるリチウム二次電池を概略的に示す断面図である。
【図2】 一実施形態によるリチウム二次電池を概略的に示す断面図である。
【図3】 一実施形態によるリチウム二次電池を概略的に示す断面図である。
【図4】 一実施形態によるリチウム二次電池を概略的に示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 リチウム二次電池 10 正極 11 正極リードタブ 12 正極端子 20 負極 21 負極リードタブ 22 負極端子 30 セパレータ 40 電極組立体 50 ケース 60 密封部材 70 電極タブ 71 正極タブ 72 負極タブ

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