特開2026-157027IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、放電加工方法及び放電加工機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】被加工物と電極間に印加する電圧を小さくして精度のよい放電加工を行えるようにする。
【解決手段】被加工物1と電極3間に加工液5を供給しながら被加工物1と電極3を相対運動させて被加工物1と電極3間に弾性流体潤滑状態にある放電ギャップgを形成する。
放電ギャップgを形成している被加工物1と電極3間に放電を発生させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

放電加工においては、被加工物と電極間に印加する電圧値と加工精度との間に相関性があり、印加電圧を小さくすると、加工精度が良くなることが知られている。印加電圧を小さくするには、被加工物と電極間の絶縁抵抗を小さくして絶縁破壊を起こし易くするため放電ギャップを小さくすることが有効である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、この発明は、放電ギャップを形成している被加工物と電極間に放電を発生させる放電加工方法において、前記被加工物と前記電極間に加工液を供給しながら当該被加工物と当該電極を相対運動させて当該被加工物と当該電極間に弾性流体潤滑状態にある前記放電ギャップを形成することを特徴とする放電加工方法に構成した(以下、「構成1」という。)

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のように、この発明は、構成1又は構成10の採用により、被加工物と電極間に印加する電圧を小さくして精度のよい放電加工を行えるようにすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の第1放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図2】 図1に示す放電加工機の機能ブロック図
【図3】 この発明の第2放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図4】 この発明の第3放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図5】 この発明の第4放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図6】 この発明の第5放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図7】 この発明の第6放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図8】 この発明の第7放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図
【図9】 この発明の第8放電加工機を用いた放電加工方法を模式的に示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 被加工物 2 ワーク支持部 3 電極 4 送り装置 4a ワークアクチュエータ 4b 電極アクチュエータ 4c 三軸アクチュエータユニット 4d 角度制御ユニット 5 加工液 6 加工液供給装置 7 放電電源装置 8 荷重センサー 9 加工制御装置 10 交流モーター 11 軸 12 モーターハウジング 13 転がり軸受 20 導電性保持器 g 放電ギャップ

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