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公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-157261 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】従来よりも装置の小型化を図ると共に製造コストの低減等を図ることができる作業装置を提供する。
【解決手段】作業装置1は、回転ユニットRuと、直動ユニット63と、リンク作動装置7とを備える。直動ユニット63は、回転アクチュエータRaに取付られた第1の直動アクチュエータ64と、第2の直動アクチュエータ65とを有する。第2の直動アクチュエータ65に、リンク作動装置7の基端側のリンクハブが取付られる。リンク作動装置7における姿勢制御用アクチュエータは、それらの回転軸が基端側のリンクハブの中心軸と直交するように配置され、姿勢制御用アクチュエータの回転軸の交点が、基端側のリンクハブの中心軸上にある。基端側のリンクハブの中心軸と、先端側のリンクハブの中心軸との交点が直動ユニット63によって移動し得る仮想平面VP上に、回転アクチュエータRaの回転軸Rcが位置する。
【選択図】図1
本発明の作業装置によれば、回転アクチュエータを含む回転ユニットと、直動ユニットと、リンク作動装置とを備え、前記リンク作動装置は、基端側のリンクハブに対し先端側のリンクハブが3組以上のリンク機構を介して姿勢を変更可能に連結され、前記3組以上のリンク機構のうちの2組以上のリンク機構に、前記基端側のリンクハブに対する前記先端側のリンクハブの姿勢を任意に変更させる姿勢制御用アクチュエータが設けられた、作業装置である。
前記直動ユニットは、前記回転アクチュエータに取り付けられた第1の直動アクチュエータと、前記第1の直動アクチュエータに取り付けられた第2の直動アクチュエータとを有し、前記第2の直動アクチュエータに、前記基端側のリンクハブが取り付けられる。
前記基端側のリンクハブの中心軸と、前記先端側のリンクハブの中心軸との交点が前記直動ユニットによって移動し得る仮想平面上に、前記回転アクチュエータの回転軸が位置する。このため、従来よりも装置の小型化を図ると共に製造コストの低減等を図ることができる。
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