特開2026-158386IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

異常検出システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】異常の発生時に周囲の人々がその異常の発生している場所を容易に知ることを可能とする異常検出システムを提供する。
【解決手段】本発明に係る異常検出システムは、複数のグループに区分された複数の異常検出装置を備え、前記複数の異常検出装置の各々は、周囲の物理量を測定した結果に基づき異常を検出し、前記複数の異常検出装置の各々は、前記複数のグループの各々に関しユーザにより設定された通知内容を示す通知情報を記憶し、前記複数の異常検出装置のいずれかが異常を検出した場合、前記複数の異常検出装置のうち少なくとも当該異常を検出した異常検出装置以外の異常検出装置の各々は、当該異常を検出した異常検出装置のグループに関し記憶している通知情報が示す通知内容を周囲の人々に通知する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の異常検出装置が連動して警報する異常検出システムが警報を行った場合、その警報を受けた周囲の人々が、広範囲な監視領域のいずれの場所で異常が発生しているかを容易に知ることができない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、複数のグループに区分された複数の異常検出装置を備え、前記複数の異常検出装置の各々は、周囲の物理量を測定した結果に基づき異常を検出し、前記複数の異常検出装置の各々は、前記複数のグループの各々に関しユーザにより設定された通知内容を示す通知情報を記憶し、前記複数の異常検出装置のいずれかが異常を検出した場合、前記複数の異常検出装置のうち少なくとも当該異常を検出した異常検出装置以外の異常検出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、異常の発生時に周囲の人々は、その異常の発生している場所を容易に知ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一異常検出システムの構成の一例を示した図。
【図2】 一異常検出装置のハードウェア構成の一例を示した図。
【図3】 一異常検出装置の機能構成の一例を示した図。
【図4】 一異常検出装置に記憶されるテーブルのデータ構成を示した図。
【図5】 一異常検出システムにユーザが音声データを設定する際にユーザ端末装置が表示する画面の例を示した図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…異常検出システム、11…異常検出装置、101…プロセッサ、102…メモリ、103…センサ、104…ランプ、105…スピーカ、106…操作ボタン、107…通信IF、108…入出力IF、111…検出手段、112…送信手段、113…受信手段、114…記憶手段、115…警報手段、116…受付手段、117…読取手段、118…表示手段。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります