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公報発行日 2026年10月7
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-158857 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】塗布装置の一部からの伝熱による液体材料の意図しない温度変化を防ぎ、液体材料がある温度において示す効果を長時間維持できる塗布機構および塗布装置を提供する。
【解決手段】塗布機構4は、加工対象材に液体材料を塗布針24で塗布する。塗布機構4は、液体材料容器21と、機構ベース板33と、冷却ユニット51とを備える。液体材料容器21は、液体材料を収納保持し、底面に塗布針24が貫通可能な貫通孔が形成される。機構ベース板33は、塗布針24が取り付けられている。冷却ユニット51は、機構ベース板33の側面33aに接するように固定されている。
【選択図】図3
本開示によれば、機構ベース板から、液体材料容器内の液体材料への伝熱が抑制できる。このため、塗布装置の一部からの伝熱による液体材料の意図しない温度変化を防ぎ、液体材料がある温度において示す効果を長時間維持できる。
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