特開2026-158932IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

成膜方法及び成膜装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】窒化膜が有する保護膜としての機能の低下を抑制できる技術を提供する。
【解決手段】本開示の一態様による成膜方法は、表面に酸化膜が形成された基板を準備する工程と、前記基板に第1珪素含有ガス、ホウ素含有ガス及び第1窒化剤を供給することにより、前記酸化膜の上に珪素とホウ素と窒素とを含むシードを形成する工程と、前記シードが形成された前記酸化膜の上に窒化膜を形成する工程と、を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

窒化膜が有する保護膜としての機能の低下を抑制できる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による成膜方法は、表面に酸化膜が形成された基板を準備する工程と、前記基板に第1珪素含有ガス、ホウ素含有ガス及び第1窒化剤を供給することにより、前記酸化膜の上に珪素とホウ素と窒素とを含むシードを形成する工程と、前記シードが形成された前記酸化膜の上に窒化膜を形成する工程と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、窒化膜が有する保護膜としての機能の低下を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 成膜装置を示す鉛直断面図である。
【図2】 成膜装置を示す水平断面図である。
【図3】 成膜方法を示すフローチャートである。
【図4】 成膜方法を示す断面図(1)である。
【図5】 成膜方法を示す断面図(2)である。
【図6】 成膜方法を示す断面図(3)である。
【図7】 SiBNシードの形成方法の一例を示す図である。
【図8】 SiBCNシードの形成方法の一例を示す図である。
【図9】 窒化シリコン膜の形成方法の一例を示す図である。
【図10】 繰り返し回数と膜厚との関係を示す図である。
【図11】 ピンホール試験の結果を示す図である。
【図12】 DCSガスを用いて形成される窒化シリコン膜の成長過程を示す図である。
【図13】 HCDガスを用いて形成される窒化シリコン膜の成長過程を示す図である。
【図14】 SiBNシードの成長過程を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

101 酸化膜 102 シード 103 窒化膜 W 基板

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