特開2026-159904IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

原料ガス供給システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】固体原料を気化して生成された原料ガスを処理装置に供給する原料ガス供給システムに、処理装置での処理に悪影響を及ぼすおそれがない形態で固体原料を補給することができるようにする。
【解決手段】固体原料を気化して生成された原料ガスを処理装置に供給する原料ガス供給システムであって、前記固体原料を気化して前記原料ガスを生成する気化装置と、前記固体原料が液中に分散した分散系を貯留する貯留容器から前記気化装置へ前記分散系を送出する送出機構と、前記気化装置内において、前記分散系から前記固体原料を分離する分離機構と、前記気化装置の前記分散系の補給口を開閉する補給弁と、前記補給弁のシール面に対し流体を供給し当該シール面を洗浄する洗浄機構と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる技術は、固体原料を気化して生成された原料ガスを処理装置に供給する原料ガス供給システムから、高流量で原料ガスを供給する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、固体原料を気化して生成された原料ガスを処理装置に供給する原料ガス供給システムであって、前記固体原料を気化して前記原料ガスを生成する気化装置と、前記固体原料が液中に分散した分散系を貯留する貯留容器から前記気化装置へ前記分散系を送出する送出機構と、前記気化装置内において、前記分散系から前記固体原料を分離する分離機構と、前記気化装置の前記分散系の補給口を開閉する補給弁と、前記補給・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、固体原料を気化して生成された原料ガスを処理装置に供給する原料ガス供給システムムから、高流量で原料ガスを供給することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態にかかる原料ガス供給システムの構成の概略を模式的に示すシステム構成図である。
【図2】 気化装置の構成の概略を示す断面図である。
【図3】 原料ガス供給システムを用いた原料ガス供給処理を含む成膜処理の一工程の説明図である。
【図4】 原料ガス供給システムを用いた原料ガス供給処理を含む成膜処理の他の工程の説明図である。
【図5】 原料ガス供給システムを用いた原料ガス供給処理を含む成膜処理の他の工程の説明図である。
【図6】 原料ガス供給システムを用いた原料ガス供給処理を含む成膜処理の他の工程の説明図である。
【図7】 気化装置の他の例を示す図である。
【図8】 気化装置の他の例を示す図である。
【図9】 気化装置の他の例の一部を破断して示す斜視図である。
【図10】 図9の気化装置のトレイアセンブリの第1部材を示す斜視図である。
【図11】 図9の気化装置のトレイアセンブリの第2部材を示す斜視図である。
【図12】 第2実施形態にかかる原料ガス供給システムの一部を模式的に示す図である。
【図13】 第3実施形態にかかる原料ガス供給システムの一部を模式的に示す図である。
【図14】 第4実施形態にかかる原料ガス供給システムの構成の概略を模式的に示すシステム構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1’ 原料ガス供給システム 10A、10B、10A’、10B’、300、310、320 気化装置 20 貯留容器 40 減圧機構 51 ポンプ 100 加圧ガス供給管 203 加熱機構 420 補給管 500 成膜装置 R 固体原料 S 懸濁液

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