特開2026-160752IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

装置及び方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】端末の位置情報を精度良く取得する。
【解決手段】LMF10は、対象端末が在圏する少なくとも1つ以上の対象基地局40を識別する少なくとも1つ以上の対象IDを取得するID取得部11と、少なくとも1つ以上の対象IDに基づいて、少なくとも1つ以上の対象基地局40が、周波数が特定周波数帯以上である高周波数基地局であるか否かを判定する判定部12と、少なくとも1つ以上の対象基地局40が高周波数基地局であると判定された場合、高周波数基地局のセルの重心位置に基づいて、対象端末の位置情報を取得する位置情報取得部13と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、5G基地局(例えばミリ波を利用する5G基地局)などに特有な電波特性(飛距離、減衰率等)を使用する技術については考慮されていないため、測位精度が劣化する可能性がある。そこで、端末の位置情報を精度良く取得する装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の装置は、対象端末が在圏する少なくとも1つ以上の対象基地局を識別する少なくとも1つ以上の対象IDを取得するID取得部と、少なくとも1つ以上の対象IDに基づいて、少なくとも1つ以上の対象基地局が、周波数が特定周波数帯以上である高周波数基地局であるか否かを判定する判定部と、少なくとも1つ以上の対象基地局が高周波数基地局であると判定された場合、高周波数基地局のセルの重心位置に基づいて、対象端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、端末の位置情報を精度良く取得することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の一LMFを含む通信システムの構成を示すシステム構成図である。
【図2】 図2は、対象端末が対象基地局に在圏する態様を示す図である。
【図3】 図3は、図1に示されるLMFの機能構成の例を示す図である。
【図4】 図4は、基地局データベースに記憶されているデータの一例を示す図である。
【図5】 図5は、図1に示されるLMFの動作の例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、対象端末が高周波数基地局に在圏する場合における通信システムの全体シーケンスを示す図である。
【図7】 図7は、対象端末が高周波数基地局に在圏しない場合における通信システムの全体シーケンスを示す図である。
【図8】 図8は、本開示の一LMFのハードウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10…LMF、11…ID取得部、12…判定部、13…位置情報取得部、14…周波数取得部、15…電波強度取得部、17…基地局データベース、40…対象基地局、41…第1対象基地局、42…第2対象基地局、50…対象端末、C1,C2…セル、P1,P2…重心位置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります