特開2026-160977IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

音処理装置、音処理方法、及び音処理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ハウリングの発生を抑制する音処理装置、音処理方法及び音処理システムを提供する。
【解決手段】サーバ及び複数の音処理装置を含む音処理システムにおいて、第1の音処理装置10は、第1音を取得するマイクである取得部12と、第2音を受信する通信部13と、第2音を再生部14から出力させる制御部17と、を備え、制御部17は、第1音と、第1音の取得から所定時間内に受信された第2音との一致度が第1の閾値以上であると判定した場合に、第2音の再生部14からの出力を抑制する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のエコーキャンセリング技術は、完全にハウリングを防止することは難しい場合がある。ハウリングの発生を抑制することができる、音処理装置、音処理方法、及び音処理システムを提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決すべく、一実施形態にかかる音処理装置は、第1音を取得するマイクと、第2音を受信する通信部と、前記第2音を再生部から出力させる制御部と、を備え、前記制御部は、前記第1音と、前記第1音の取得から所定時間内に受信された前記第2音との一致度が第1の閾値以上であると判定した場合に前記第2音の再生部からの出力を抑制する、ことを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、ハウリングの発生を抑制できる音処理装置、音処理システム及び音処理方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 音処理システム1の概略構成図である。
【図2】 音処理装置10の概略構成図である。
【図3】 ハウリングが発生する場合の第1の音処理装置10及び第2の音処理装置20における音の流れを示す図である。
【図4】 制御部17が第1音と第2音の一致度が高であると判定した場合の音処理方法の1例を説明する図である。
【図5】 制御部17が第1音と第2音の一致度が低であると判定した場合の音処理方法の1例を説明する図である。
【図6】 制御部17が第1音と第2音の一致度が中であると判定した場合の音処理方法の1例を説明する図である。
【図7】 音処理装置10の処理の流れを説明するためのフローチャートである。
【図8】 音処理システム2の概略構成図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

音処理システム1、2 サーバ100、200 第1の音処理装置10 第2の音処理装置20 第1端末30 第2端末40 撮影部11、31、41 取得部12、32、42 通信部13、33、43 再生部14、34、44 記憶部15、35、45、201 表示部16、36、46 制御部17、37、47、202

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